「VOO」310万円一括購入!!「VYM」から「VOO」に乗換えた理由は?「VYM」2年半積立て購入した結果は!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
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『VYM』から1月分の配当金 約24,000円が入金されました♪

2年半前から、毎週末に約3万円分の「VYM」バンガード高配当株式ETFを積み立て購入してきました。

 
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2020年1期分【VYM】バンガード米国高配当株ETFから配当金をもらったよ。
 

という記事を書きだして、各種ETFとの比較をしていくうちに、、、

結論

ずばり、、2年半の間積立て投資してきた「VYM」をすべて売却して「VOO」に乗り換え一括購入(約310万円分)しました! (2020年12月売却)


 
本記事では、その理由を簡単にご紹介したいと思います!
・『VYM』に約2年半の間積み立て投資した結果は?
・『VYM』から『VOO』に乗り換えた理由は?
 

VYM】に約2年半積立て投資した結果は?

今回売却した「VYM」ですが、約2年半の間、毎週末に1株づつ機械的に積み立て購入を続けた結果は以下の通りです。

累計配当金 1134.44ドル(約124,788円)
購入金額 3,044,023円
評価金額(円建て)【損益】 3,382,337円【+11.11%】

約2年間「VYM」に投資をした結果、配当金と売却益で得た利益は¥455,011(税引き後)となりました。

大部分がNISA口座での運用であったため、売却益に対して非課税となりました。

結果的には、キャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当金)の両方を、比較的高い水準で得ることができたと思います。

 
ここからは、「VYM」から「VOO」に乗り換えた理由についてご紹介していきます!
 
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「VYM」から「VOO」に乗変えた理由

理由①:単純にリターンが優れている

「VYM」「VOO」全期間比較チャート 「Yhaoo financeより」

このグラフは、「VOO」と「VYM」の価格全期間比較チャートです。

「VOO」は2010年9月設立のETFです。両ETFとも綺麗な右肩上がりのチャートです。

しかし、2017年頃からはGAFA、IT関連の上昇の恩恵を受けて「VOO」が約50%も上回っておりその差は歴然です。

これはVOOが成長株含む500社を対象にしているのに対し、VYMは配当性向の高い銘柄約400社を採用している事が理由です。

理由②:配当込みのトータルリターンも優れている

次に、「VOO」と「VYM」の配当金込みのトータルリターンを比較します。

「VYM」「VOO」全期間トータルリターン比較チャート 「ETF replay.comより」

トータルリターンの比較になると見える景色が少し変わってきます。「VYM」がかなり肉薄してきました。

2020年1月現在、「VOO」の配当利回りは2.0%弱、VYMの配当利回りは3.0%前後で推移しています。

「VYM」は高配当を組み入れたETFですので、配当利回りでは常に1.0%〜1.5%程度「VOO」よりも高い水準です。

「VYM」も配当金を再投資し続けることで「VOO」に近いリターンをあげられることがわかります。しかし、35%程度「VOO」のほうがトータルリターンで優れています。

また、配当金に対しても税金がかかることから、その差はさらに広がる方向になります。

理由③:「VOO」購入手数料の無料化

動機的には、実はこれが一番大きなきっかけになったのですが、SBI証券楽天証券マネックス証券にて米国ETF(9銘柄)の買付手数料が無料化となり、その9銘柄の中に「VOO」が含まれたからです。

将来的には「VYM」も買い付け手数料が無料になる可能性が高いと思いますが、今回乗り換えの大きな理由の一つとなりました。

毎週3万円分の「VYM」購入時にかかっていた140円程度の手数料が無料化になります。額としては少額のように思いますが、長期投資を前提としている投資なので1年間で考えると約7,000円程度、20年間では約140,000円の手数料が削減できることになります。

 

「VOO」一括購入後のリターンは!?

2020年1月に「VOO」を約310万円一括購入し、その後は毎週1株づつ機械的に積立て購入をしています。

購入直後に「コロナショック」で見事に高値掴みをした結果となりました。
その後どのような推移になっているかを、随時更新していきたいと思います。

2020年5月現在

2020年5月18日現在の保有額・評価損益は以下のとおりです。

特定口座は、一括購入後も安値圏で機械的に積み立てをしてることから、NISA口座に比べて2%程損益が改善しています。

ティッカー/市場 保有数量 取得金額
円換算額
外貨建て評価額
円換算評価額
外貨建て評価損益
円換算評価額
VOO(特定口座) 79 23,513ドル
2,604,235円
21,452ドル
2,312,125円

-2,061ドル
-292,090円
(-11.22%)

VOO(NISA) 34 10,359ドル
1,151,240円
9,232ドル
995,100円

-1,127ドル
-156,140円
(-13.56%)

まとめ

新年を迎えて、まだ運用額の少ない今は「トータルリターン」を重視する投資方針にしようと考え、とりあえずETFに関して実行に移しました。

もっと、運用額が増え年齢も重ねた段階で改めて高配当にシフトすることを再検討しようと思います。

やはりトータルリターンで考えれば、利益成長率の高い企業を多く含む「VOO」の方が有利です。(※さらにリターンを求めるのであれば「QQQ」もおすすめ)

また、米国ETFの配当金に対する二重課税に関しても「VYM」に対しては不利になります。また、情勢がかわり2重課税問題になんらかの変更があれば、その時に改めて考えようと思います。

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本記事では、米国株式・ETF配当金に対する2重課税に関して徹底解説します。また、2重課税を軽減する方法もあわせてご紹介し…

 
配当金額が多いという精神的なメリットはあるものの、やはり長期投資におけるトータルリターンに着目していくことが大事ですね♪

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