投資を始めよう!【準備編② ネット証券の口座開設】

証券会社の選び方

どうも、Bon(@Bon42992932)です。

ここでは、今後投資をする際に必ず必要となる「ネット証券口座」の開設方法についての記事です。

まずは、以下に私が口座開設しているネット証券の口座を一覧にしました。

証券会社のクリックから、公式サイトの口座開設ページが表示されますのでご利用ください。(※下表はIPO投資に着目した内容となっていますが、口座開設が必要な証券会社としては同じとなります)

証券会社名 IPO抽選方法 特徴
SBI証券 35% 完全抽選
15% IPOチャレンジP
入金資金で複数BB(ブックビルディング)可能
未成年口座開設可能
SMBC日興証券 10% 完全平等抽選
5% ステージ別抽選
信用取引の売買手数料は無料
記事から株が買える「日興フロッギー」
みずほ証券 10% 完全平等抽選 入金資金で複数BB(ブックビルディング)可能
マネックス証券 100% 完全平等抽選 未成年口座開設可能
米国株の最低取引手数料が安い
三菱UFJモルガンスタンレー証券 10% 完全平等抽選 大型案件で主幹事になることが多い
岡三オンライン証券 100% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
野村証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
大和証券 10~15%完全平等抽選
5~10%チャンス抽選
チャンス当選で当選確率アップ
岩井コスモ証券 100% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
auカブコム証券
(旧カブドットコム証券)
ほぼ100%抽選 100%平等抽選で抽選は原則1人につき1票。資金量が少なくてもチャンス有り
東海東京証券 10% 完全平等抽選 年に数回主幹事になるので開設は必須
楽天証券 100% 完全抽選 楽天カードで投資信託が買える
米国株の最低取引手数料が無料
松井証券 70% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
エイチ・エス証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
ライブスター証券 100% 完全抽選 事前に入金する必要がない
DMM証券 100% 完全抽選 事前に入金する必要がない
【注目!】
SBIネオモバイル証券
50%完全平等抽選
50%優遇抽選
1株から申込可
 ひとかぶIPO(1株からIPO申し込みが可能)
エイチ・エス証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
いちよし証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない

なぜなら、投資初心者さんには低リスク・ミドルリターンである「IPO-新規公開株」から初めることをおすすめするからです。というのも、別記事でご紹介しますが毎回”主幹事”が毎回変わるからです。

逆の言い方をすると、どこが主幹事になるかわからないことから、最低限でも可能性のあるネット証券会社の口座を開設して準備をしておかないといけないからです。

口座開設はもちろん無料ですし、維持管理費用もかかりません!

 
証券口座の開設は最初の難関です!ここでくじけてはダメですよ(笑)最初の準備を乗り切りましょう!

口座開設の手順

口座の開設手順に関しては、各証券会社によって多少の違いはありますが概ね以下のフローとなります。

(1)証券会社のサイトにアクセス
   ↓
(2)サイト上で手順にしたがい、口座開設の手続きをする
   ↓
(3)口座開設書類が送られてきたら、記入して本人確認書類などを添えて返送
   ↓
(4)数日後に口座開設完了し、ログインID・パスワードが届く
   ↓
(5)口座に入金して、取引スタート!

なお、最近では本人確認書類やマイナンバーカードなどの必要書類をインターネットでアップロードできるネット証券も増えており、その場合は、最短で申し込み翌日には取引ができるようになります。

口座開設時に必要となるもの

個人番号カード(マイナンバーカード)通知カードが必要です。

持っていない場合は、お住い最寄りの役所に相談に行きましょう。

現在は証券会社や仮想通貨取引会社に個人番号の申請が必要ですが、先々銀行にも個人番号の申請が必要になるようですので必ず用意しておきましょう。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、通知カード+免許証や保険証などの各種身分証明書の送付が必要となりますので用意しましょう。

選べる3つの口座とその違い

証券会社に口座を開設する際に、必ず選択しなければならないのが「特定口座(源泉徴収あり)を開設する」「特定口座(源泉徴収なし)を開設する」「特定口座を開設しない」(一般口座)の3つの選択肢です。
いきなり聞きなれない言葉で、私も一番最初にここでつまづきました。

その後の投資運用と納税方法に密接に関わるので、ここで3種類の口座の概要を確認して、自分の投資スタイルに合った口座を選ぶようにしましょう。

会社勤めのサラリーマンであれば、「特定口座(源泉徴収あり)を開設する」で特に問題がないと思います。

特定口座(源泉徴収あり):譲渡益などの利益が出ると、その都度源泉徴収される

この口座で上がる譲渡益などの利益はその都度源泉徴収されるため、自分で確定申告する必要がない。配当金の受け取りも特定口座(源泉徴収あり)を指定しておくと、1年間通して譲渡損失が出た場合に自動的に配当金と損益通算されるので、忙しいビジネスパーソンに適した口座だといえます。

毎年、証券会社から1年分の「年間取引報告書」が交付されるため、複数の証券会社間で損益通算の確定申告をできるというメリットがあります。

特定口座(源泉徴収なし):源泉徴収されないので、原則確定申告が必要

原則的に確定申告が必要な口座ですが、証券会社から1年分の「年間取引報告書」が交付されるので、それに基づいて簡単に申告できます。
年間通して大幅な譲渡損失が発生し、損益通算しても翌年に損失が繰り越すときは、確定申告で「損失の繰越控除」が適用されます。
株式投資によって損失が発生するリスクがある場合には、あらかじめ特定口座(源泉徴収なし)を選択するのもありです。

年間の給与所得が2000万円以下で、給与所得・退職所得以外の年間所得が20万円以下に収まる見込みの人についても、確定申告の必要がないので、譲渡益などが源泉徴収されない特定口座(源泉徴収なし)を選択するメリットがあります。

一般口座:1年間の売買損益全てを自分で計算する。原則確定申告が必要

特定口座と違って、証券会社から「年間取引報告書」が交付されないので、一部の場合を除いて、全ての売買損益を自分で計算して毎年確定申告する必要があります。
一般口座を選択している場合も、「損失の繰越控除」の適用を受けられるので、年間の譲渡損失がマイナスになって所得税を支払う必要がなくても忘れずに確定申告を行うのが望ましいです。

売買損益の計算など、管理に手間と時間が掛かるので、多忙な人にはあまり向かない口座だといえます。

あとは、届いた仮登録情報から本登録を行えば口座開設の完了です!開設する証券会社が多いですが頑張りましょう。すでに口座開設したネット銀行口座の紐づけ(入出金口座登録)も忘れずに行いましょう。

今回の記事で何か「気づき」がありましたら、↓1ポチ宜しくお願いします♪ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ  

記事はいかがでしたでしょうか?
国内初の株式投資型クラウドファンディングサービスサイトの『FUNDINNO』ご紹介です!
非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。
株式投資型クラウドファンディングのメリット
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・個人が非上場株式に投資が出来る(上場やMA等において、株価が上昇すれば利益を上げることができる)

・ベンチャー企業をスタート当初から応援できる
 (長期投資になり、景気を気にする必要ない、未来の有望企業の株主になれる)

・エンジェル税制の優遇を受けられる
 (ベンチャー企業への投資を促進するために、 ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。
  投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私自身も、人気案件であった「UNIBOT」に出資をしています。まだ、IPO(新規上場)はしていませんが上場を楽しみに応援したいと思ってます♪
応援している企業が上場しない可能性ももちろんありますので、リスクはやや高めですが投資本来のスタートアップ企業を応援しながら、IPO(新規上場)時の恩恵を最大限に受けれる『FUDINNO』に、投資家登録してみてはいかがでしょう?
登録はもちろん無料ですので、ぜひこの機会に投資家登録だけ済ませておきましょう♪

 

Twitterのフォローも宜しくお願いします /