【RDFN/レッドフィン】不動産仲介業のDisruptor(破壊者)もっと気軽に家を売買できる世界を目指す!


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どうも、Bon(@Bon42992932)です 。Twitterのフォローもぜひお願いします♪

 
Bon
業界のゲームチェンジャーを狙う不動産テックのレッドフィン。
本記事では、今回新規投資した同社の特徴などについて紹介します!
・「RDFN」基本データ・ビジネスモデル
・「RDFN」株価推移
・「RDFN」業績・配当金など
・「RDFN」注目点
 
 
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その他の保有銘柄は、下記のまとめ記事をご覧ください
Bonの投資日記~米国株投資~

目次 1 現在の保有銘柄紹介1.1 【TDOC】テラドックヘルス1.2 【ABNB】エアビーアンドビー1.3 【SOFI…

 

【RDFN】基本データ・ビジネスモデル

レッドフィンはインターネットを通じて住宅の購入者と販売者を仲介するサービスの提供、住宅ローンや決済サービスを提供しています。

米国で住宅を売買する方法に関しては、良くも悪くも長い間変化がありませんでしたが、そんな不動産業界にレッドフィンは変革をもたらそうとしています。【レッドフィンの CEO:Glenn Kelman(@glennkelman)】

今までのアメリカ不動産業界の課題点は以下があげられます。

1)細分化された市場
 米国には200万を超える不動産業者と106548の不動産仲介会社があり、市場は非常に細分化されている。
2)高額な不動産取引コスト
 多くの売り手は、買い手のエージェントに約6%の手数料(販売価格の中央値$347,500ドルの場合、約$21,000の手数料)を支払っている。 逆に買い手は、銀行や弁護士にも数千ドルを支払っている。
3)優れたエージェントを見つけるのが難しい
 アメリカ不動産取引の成否は、不動産エージェントの能力に大きく依存している。
同社はこれらの課題を解決するために様々な取り組みを行い、これらの慣例を打ち壊そうとチャレンジしています。
 
1)IT技術で利便性を追求
 「仮想住宅内覧」や業界で始めて「地図ベースの不動産検索」を開発
レッドフィン物件地図検索画面

コロナ渦で実際に訪問が困難でもバーチャルにツアーが可能。

2)アプリで直接直接エージェントにコンタクト可能
 都合の良い日時で簡単に、対象物件の内覧予約ができる。

3)エージェント評価の透明性
 取引後に顧客から「満足度」の評価を受けるため、はずれのエージェントに当たりにくくなる。

4)取引手数料の大幅な削減
 エージェントに給与と福利厚生を与えることで自社の従業員として扱うことにより、売り手はレッドフィンに支払う手数料を大幅に削減することが可能とし、手数料の一部を買い手に還元することで負担を軽減しています。

【RDFN】株価推移

 


【RDFN】アナリスト判断


[2021年8月現在]ウォール街のアナリストからは、過去3か月間で3人の購入評価、7人の保留評価、および1人の売却評価に基づいてmoderate buy(中程度の購入)のコンセンサスを獲得しており目標株価の平均値は$ 67.25となっています。

【RDFN】の注目点

注目点①市場規模の大きさ

レッドフィンは、過去5年間で年平均成長率36.5%で収益を伸ばしています。そして、現段階で同社で販売されている米国住宅のシェアは全体のわずか1.1%であり、同社が順調に成長を続けることができれば、非常に大きな市場シェアを獲得する可能性があります。

注目点② CNBC「Disruptor50」に選出

「Disruptor50」は、アメリカのCNBC(世界最大の金融・経済・ビジネス専門チャンネル)が2013年から、世界を変えるイノベーションを起こすであろう”未上場企業”50社をリストアップしたものです。同リストから多くのマルチバガー銘柄が誕生しています。

 
Bon
CNBC 50 Disruptor はいつも投資先のヒントを得るために利用しています
レッドフィンは、2017年のCNBC 50 Disruptorに選出(34位)されており、注目度の高さがわかります。

最新の2021年版リストも出ているので是非チェックしてみてください。

Bonの投資日記~米国株投資~

投資先企業を見つけ出すのに利用している、CNBCのDisruptor 50(破壊的革新を生みだす企業50社)。本記事では…

【RDFN】最近のニュース

①RentPathの買収

以前レッドフィンには売り物件のみを取り扱っていましたが、2021年2月にRentPathを6億800万ドルで買収すると発表し賃貸物件へも進出を図っています。

【RDFN】配当・業績推移など

【RDFN】配当利回り


レッドフィンは、現在「無配当」です。

【RDFN】業績推移

出典:マネックス証券

通期の業績推移です。

2020年の年間売り上げは、約9億ドル(約886億円)になり、前年同期比で13.6%の増加、年間の営業利益は初の黒字100万ドル(1億円)でした。

【RDFN】営業利益率の推移

出典:マネックス証券

続いて各種営業利益率の推移です。
2020年に初めて黒字転換を果たしました。

売上高営業利益率は、企業の収益性や経営管理の効率を示す指標です。
そのため売上高営業利益率は、企業が持つ本来の実力を測ることができる数字だと言っても過言はありません。
参考までに、日本企業 東証一部上場企業の営業利益率は平均で5%〜7%程度です。

ROEは、株主が自分の出資も含めた持ち分に対して会社がどれだけ儲けてくれたかという、言わば株主にとっての投資利回りを表します。ROEは、利益が多い少ないだけではわからない効率性を判断するための経営指標です。当然、自己資本利益率が高いほど株主からの評価は高くなります。
ROEは、10%が一つの目安で、15%あれば優良であると言えるでしょう。

これに対して、ROAの分母である総資産には、株主だけでなく金融機関や取引先などから調達した負債も含まれます。

【RDFN】 営業キャッシュフロー の推移

出典:マネックス証券

各種キャッシュフローは、グラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』は順調に増加しており、2020年以降の推移に注目が必要です。


営業キャッシュフローとは、本業による収入と支出の差額を表します。つまり、本業を行った結果に、手元のお金がいくら増えたかがわかる項目です。この項目の合計額がプラスの会社は、本業が順調に行っている証拠となります。逆にマイナスの会社は、本業で苦戦しており、現金不足で苦しんでいることがわかります。営業キャッシュフローのマイナスが続く会社は、少し先行きが危険な会社と見てもいいかもしれません。

投資キャッシュフローとは、固定資産や株、債券などの取得や売却をした時の現金の流れを表します。通常、営業活動を行っていくためには、設備投資などの固定資産への投資が必要なため、優良企業は、この項目はマイナスであることが多いです。逆にプラスの場合は、会社が持っている設備や、株、債券などを売った金額が投資分を上回っていることを示しています。

財務キャッシュフローとは、キャッシュ(お金)の不足分をどう補ったのかを表します。株主に配当を支払ったり、自社株買いをしたり、借金を返済した場合は、マイナスになります。逆に借入金や社債などで資金調達すればプラスになります。
優良企業は、この項目はマイナスであることが多い傾向があります。また、積極的に成長を目指す企業は、借入金などの資金調達も多くなりがちでプラスになることがあります。

【RDFN】まとめ

不動産業界は、「Zillow」や「Opendoor」などの注目すべきディスラプターが成長してきていますが、レッドフィンの競合は米国中に存在する既存の仲介業者です。

各種IT技術のを積極的に取り入れることで、新しい不動産売買事業の在り方を独自の手法により確立することにより低料金を実現しています。既存の仲介業者に比べて、明らかに競争上の優位性を持っていおり、それらを今後淘汰していく可能性が非常に高いと考えます。

 
Bon
シェアの獲得スピードは極端に早くはない可能性が高いですが、長期投資の対象としては注目すべき企業と考えて、今回の投資をおこないました

一方で、競争の激化による利益率の低下や各種の規制などによる収益の悪化で、高い成長期待に応えられない場合に、株価が大幅な下落に直面する可能性もあることに十分注意が必要です。

 
Bon

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👇こちらのレッドフィンの紹介記事も!(10バガー候補銘柄多数掲載!)

【RDFN】 買うならこちらの米国株取扱ネット証券

米国株式を購入するにはこちらの証券会社がおすすめです!
豊富な注文形態が可能で、為替手数料無料・対応の早さなどマネックス証券が一番のお勧めです!


購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
楽天証券 約1,400銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
マネックス証券 約4,000銘柄 (※米ドル買付時の為替手数料が無料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

この記事はいかなる形でも投資アドバイスを構成するものではありません。
この記事は調査レポートではなく紹介記事です。詳しくは免責事項をご確認ください。
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