60万円新規投資!【FSLY】ファストリー/エッジクラウド機能でコンテンツ配信の高速化をサポート

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Bon
今回新規投資した「FSLY」ファストリー
本記事では、同社の特徴や業績・株価推移・配当金などについて紹介します!

今回は、NYSE:「FSLY」ファストリーに(約64万円)新規投資しました。

 


2020年6月10日現在の保有額・評価損益は以下のとおりです。

ティッカー/市場 保有数量 取得金額
円換算額
外貨建て評価額
円換算評価額
評価損益
FSLY 127 5,853ドル
640,080円
5,781ドル
621,924円

-18,156
(-3.9%)

・「FSLY」の基本データ、その特徴
・「FSLY」の株価推移、配当実績は?
・「FSLY」直近の決算内容は?

 

【FSLY】ファストリーの概要

ファストリーは、”エッジコンピューティング”の大手企業です。

ファストリーは2011年に設立され、2019年の夏に株式公開されたばかりのまだ若い企業です。

利用する企業は、ファストリーが自前で持っている世界68か所の接続拠点(POP)を使い、可能な限りユーザーと近い距離でウェブサービスをホストすることで、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)を効率化するサービスを提供しています。これを”エッジコンピューティング”といいます。

在宅勤務の増加により、自宅に閉じこもっている消費者や在宅勤務の従業員によるインターネット利用の増加により、トラフィックが急増して同社の追い風になって注目を集めています。


エッジコンピュータとは?
エッジコンピューティングとは、利用者のスマートフォンなどのインターネットにつながるIoT機器において情報を処理したり、利用者に近いエリアのネットワークにサーバを分散配置して処理を行ったりするコンピューティングモデルのこと。

 

CDN(Content Delivery Network)とは?
CDNとはコンテンツデリバリーネットワークの略で、大容量のデジタルコンテンツをインターネット上で大量配信するためのネットワークのこと。
サイト上で大容量のデジタルコンテンツを公開する場合、アクセスが集中した際はコンテンツをのせているWebサーバーがダウンしたり、ネットワークに過剰な負荷がかかってしまう問題があったが、CDNではそういった問題を解決するべく、大量配信や高速配信に耐えうるような最適化されている。

【FSLY】株価推移

【FSLY】全期間チャート 出典:yahoo finance

まずは、全期間チャートです。

2019年の夏にIPO(新規上場)を行いました。上場後は、公募価格を下回ったりと横ばいに推移していましたが、直近の決算を受けてから急激に株価が上昇しています。

【FSLY】配当利回り

【FSLY】株式配当データ  引用:Dividend.com

ファストリーは、現在は「無配当」です。

【FSLY】業績推移

通期業績推移 出典:マネックス証券

四半期業績推移 出典:マネックス証券

続いては、業績の推移です。

やや物足りないようにも感じますが、緩やかかつ順調に業績を伸ばしているように見えます。

【FSLY】営業利益率の推移

通期業績推移 出典:マネックス証券

続いて営業利益率の推移です。

営業利益率は、上場来いまだ黒字化できていない状況です。


売上高営業利益率は、企業の収益性や経営管理の効率を示す指標です。
そのため売上高営業利益率は、企業が持つ本来の実力を測ることができる数字だと言っても過言はありません。
参考までに、日本企業 東証一部上場企業の営業利益率は平均で5%〜7%程度です。

ROEは、株主が自分の出資も含めた持ち分に対して会社がどれだけ儲けてくれたかという、言わば株主にとっての投資利回りを表します。ROEは、利益が多い少ないだけではわからない効率性を判断するための経営指標です。当然、自己資本利益率が高いほど株主からの評価は高くなります。
ROEは、10%が一つの目安で、15%あれば優良であると言えるでしょう。

これに対して、ROAの分母である総資産には、株主だけでなく金融機関や取引先などから調達した負債も含まれます。

【FSLY】営業キャッシュフロー の推移

出典:マネックス証券

各種キャッシュフローは、グラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』は2019年から黒字化に成功しています。


営業キャッシュフローとは、本業による収入と支出の差額を表します。つまり、本業を行った結果に、手元のお金がいくら増えたかがわかる項目です。この項目の合計額がプラスの会社は、本業が順調に行っている証拠となります。逆にマイナスの会社は、本業で苦戦しており、現金不足で苦しんでいることがわかります。営業キャッシュフローのマイナスが続く会社は、少し先行きが危険な会社と見てもいいかもしれません。

投資キャッシュフローとは、固定資産や株、債券などの取得や売却をした時の現金の流れを表します。通常、営業活動を行っていくためには、設備投資などの固定資産への投資が必要なため、優良企業は、この項目はマイナスであることが多いです。逆にプラスの場合は、会社が持っている設備や、株、債券などを売った金額が投資分を上回っていることを示しています。

財務キャッシュフローとは、キャッシュ(お金)の不足分をどう補ったのかを表します。株主に配当を支払ったり、自社株買いをしたり、借金を返済した場合は、マイナスになります。逆に借入金や社債などで資金調達すればプラスになります。
優良企業は、この項目はマイナスであることが多い傾向があります。また、積極的に成長を目指す企業は、借入金などの資金調達も多くなりがちでプラスになることがあります。

【FSLY】まとめ

Q1’20決算(最新)

ファストリーの大口顧客の多くが”eコマース(オンライン小売)”であることから、それらの企業の業績にも影響を受けやすいというリスクがあります。

しかし、今まさに変革期を迎えている世界のデジタル化にあわせて、「ファストリー」の成長性に期待して、今回新規購入しました。

 
Bon
業績はまだまだ安心できるレベルには達していないようにも思います。
今後も同社が、顧客を満足できるサービスを継続的に提供できるか注視しながら、長期目線で追加投資を行っていきます。
(※投資は自己責任で!)
 
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【FSLY】を買うならこちらの米国株取扱ネット証券

米国株式を購入するにはこちらの証券会社がおすすめです!
購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
楽天証券 約1,400銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

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 (長期投資になり、景気を気にする必要ない、未来の有望企業の株主になれる)

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 (ベンチャー企業への投資を促進するために、 ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。
  投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。)
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私自身も、人気案件であった「UNIBOT」に出資をしています。まだ、IPO(新規上場)はしていませんが上場を楽しみに応援したいと思ってます♪
応援している企業が上場しない可能性ももちろんありますので、リスクはやや高めですが投資本来のスタートアップ企業を応援しながら、IPO(新規上場)時の恩恵を最大限に受けれる『FUDINNO』に、投資家登録してみてはいかがでしょう?
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