新規投資!【ZI】ズームインフォがIPO/クラウド型次世代営業支援サービス(SaaS)/サブスクリプション方式で安定収入!

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Bon
本日新規上場(IPO)を果たした、「ZI」ズームインフォを新規購入しました。
 

今回新規上場したNASDAQ:「ZI」ズームインフォ:10株(約3.5万円)打診買いしました。

 

上場直後は値動きが激しくなるため、様子を見ながら買い増ししていきます。

最終的な公募価格は$21.00となりました。(想定$19~20より上振れ)

初値は$40.0で形成され、その後高値$42.00、安値$32.10を付けて、初日は$34.10で取引を終えました。

上場初日の上昇率が、過去10年間で最大を記録したことからも注目度の高さがうかがえます。

【ZI】ズームインフォの概要

ズームインフォは、ワシントン州バンクーバーに拠点を置く企業です。

営業、マーケティング、ビジネス関係者や企業に関するデータベースへのアクセスできる最先端プラットフォームを、サブスクリプションモデル(SaaS)として提供しています。

B2B取引のためのコンタクト情報サービスで、営業・マーケテイングの革新的次世代モデルと評価されています。

【ZI】ズームインフォに注目する理由

理由①:サブスクリプションモデルで安定収入

ズームインフォは顧客企業から、月額で定額支払いを受ける、「サブスクリプションモデル」のサービスを提供しています。

着実にサブスクリプションサービスの売り上げを伸ばしています。

現在の顧客数は15,000社にのぼり、順調に販路を拡大しています。


なにかと話題の「サブスクリプションモデル」ですが、現代の生活において既に多くのサブスクリプションサービスが浸透しています。

Microsoftは、Officeアプリケーション「Office365」やAmazonプライム・Netflixなど、利用さている方も非常に多いと思います。

企業側のメリットとしては、以下があげられます。

1.顧客情報のデータを活用できる

2.顧客を囲い込みやすい
 →同価格で新しいソフトウエアを継続利用するので、新たな広告やマーケティングに経費が不要で、他サービスに移行する顧客を少なくできる

3.将来のキャッシュフローが予測しやすい(不景気に強い)
 →良いサービスを提供していれば、たとえ景気が悪くなっても解約率が低く将来の収入が予測しやすく、財務計画を立てやすい
 

消費者や企業が、「買うこと重視」から「すること重視」に転換しつつある中で、サブスクリプション型ビジネスは最適なサービスの主役になりつつあります。

実店舗やオンラインで商品・サービスを売り切る販売手法では顧客ニーズは掴みきれず、業績への影響も無視できません。

そのためサブスクリプション型ビジネスで成功した企業は、今後ますます安定した収益を獲得しながら大きく成長していく可能性が高いでしょう。

理由②:どこからでも最新の顧客情報にアクセス可能

多くの企業が抱える課題の一つとして「マーケティング部と営業部の連携不足」が上げられるのではないでしょうか?本来協力する必要があるはずの両部署が反発し合っているというのは珍しくない光景かと思います。

今回の新型コロナを契機に、これまで以上に遠隔地やオフィスで作業しているときに、「営業チーム」と「マーケティングチーム」が最新の情報にアクセスできることが不可欠となり、情報の共有をリアルタイムでできることが可能な同サービスが、顧客管理のスタンダードツールになる可能性は高いと思います。

セールスフォースのサービスを利用している友人たちの評価は、実はあまり思わしくなく、その一番の理由は・・・「使いにくい」

すなわち、生きた情報管理は思いのほか手がかかるそうです。日々更新される情報を、手入力で更新する作業が追い付いていかず、結果生きた情報を得られなくなるとういう悪循環が起こってしまいます。

対して、ズームインフォのサービスは収集した多数の情報から、B2Bインテリジェンスを利用して、ZoomInfoのデータソリューションチームが最適なターゲット企業、コンタクト先、購買シグナル等の情報を提供してくれます。

すべての企業は、成長するために効果的に販売・営業活動をする必要があります。

営業担当者がデータの調査、整理、整理に費やす多くの非効率な時間を”ズームインフォ”を使用することにより改善できる可能性が高くなります。

理由③:クラウドサービスの拡大とともに今後も成長していく

これから迎える5G通信網時代が到来すれば、さらに安定的なクラウド運用が可能になってきます。

さらに、今回の新型コロナウイルスの拡大を受けて、リモートワークを含めた働き方の自由度はさらに高まることは間違いでしょう。

在宅勤務が一般的になり、”非対面営業”から、”商談成立”まで成立させる営業活動が今後のスタンダードかつ求められる能力になり、ズームインフォの提供するサービスはより需要が高まる可能性があります。

市場規模としては74万社の顧客が見込まれ、市場規模は240億ドルが想定されています。

最も注目している、「サブスクリプションモデル」「SaaS」に該当して、魅力的なサービスを提供している「ズームインフォ」の成長性に期待して、今回新規購入しました。

 
Bon
サブスクリプションモデルで顧客をがっちり掴むには、継続的に満足させるサービスを提供できるかが最も重要です。
今後も同社が、顧客を満足できるサービスを継続的に提供できるか注視しながら、追加投資を行っていきます!
(※投資は自己責任で!)
 
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【ZI】を買うならこちらの米国株取扱ネット証券

米国株式を購入するにはこちらの証券会社がおすすめです!
購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

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私自身も、人気案件であった「UNIBOT」に出資をしています。まだ、IPO(新規上場)はしていませんが上場を楽しみに応援したいと思ってます♪
応援している企業が上場しない可能性ももちろんありますので、リスクはやや高めですが投資本来のスタートアップ企業を応援しながら、IPO(新規上場)時の恩恵を最大限に受けれる『FUDINNO』に、投資家登録してみてはいかがでしょう?
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