
【JNJ】ジョンソン&ジョンソンから配当金$27.34(税引後)が入金されました。
頂いた配当金は、同じ銘柄に再投資を行うことを基本方針としています。
しかし、まだ個別株の配当が少ない銘柄に関してはETFなど他銘柄の配当金と合わせて再投資予定です。
・【JNJ】配当利回りは?
・【JNJ】の基本データ、特徴
【JNJ】からの配当金$27.34
【JNJ】ジョンソンエンドジョンソンから第3期分の配当金$27.34(税引後)が入金されました。
年間配当金は1株あたり$3.80となります。
【JNJ】配当利回り
直近の配当利回りは、2.89%となります。
高配当銘柄に比べると少し物足りませんが、JNJはそれを補うだけの株価上昇が魅力ですね!
【JNJ】基本データと特徴
【JNJ】基本データ
配当利回り(直近):2.89%
年間配当金:$3.80
配当性向:46.7%
連続増配:56年
【JNJ】特徴
1972年の配当開始以来、堂々の56年連続増配&配当性向が46.7% 配当原資は十分で、今後の増配もほぼ確実に続くと言って差し支えないレベルだと思います。
(株価の推移)
「バンドエイド」や「ジョンソンベビーローション」「リステリン」など多くの家庭の衛生用品を作っています。個人向けのイメージが強いですが、実は医療機器で世界首位。(一般向けよりも、医薬品や医療機関向けの方が割合は大きい)
ジョンソン・エンド・ジョンソンの事業は、一般消費者向け製品、医薬品、医療機器の3部門に分かれています。
売上高が一番大きいのが医薬品で、全体の約半数を占めています。医薬品のなかで売り上げトップの製品は「レミケード」という関節リウマチ薬になります。
次に売上が多いのが医療機器です。全体の35%を占めています。医療機器というと専門的なものばかりで一般の人になじみないものばかりですが、ひとつ有名なものがあります。
それはコンタクトレンズのアキビューシリーズです。日本のコンタクトレンズ界でかなりメジャーな商品ですよね。テレビCMなどもやっているので知っている人も多いと思います。
使い捨てコンタクトレンズを試すことになったら、大抵どこの眼科でもオススメされる商品ですよね。
J&Jは売れ筋商品であるベビーパウダーに発がん性物質のあるアスベストが含まれていたことを、数十年間把握しておきながらも、FDA(米食品医薬品局)に意図的に報告しなかったことを指摘されています。
そもそも、同社は信頼性が高い企業として、ヘルスケア部門で永続的な成長を遂げた企業です。
その地位が揺らぐとなれば、今後同社の業績が不透明になる可能性も否定出来ません。
一連の真実が明らかになるまでは、買い増しを控えたほうが良いかもしれませんね。
【JNJ】チャート・配当利回り

最近の株価はややさげておりますが、長期チャートでみると綺麗な右肩上がりです。


連続増配は堂々の56年、配当性向は46.7% 直近の配当利回りは2.89%です。
【JNJ】年4回配当(3月、6月、9月、12月)の配当となります。
