不労所得/配当金【MCD】マクドナルド(20’3月期)「世界最大のレストラン企業」として知られた連続増配王!配当金はいくらもらえるの!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 

 
Bon
2020年3月期:【MCD】マクドナルドから配当金を頂きました。本記事では、同社の配当金などについて紹介します!
 
・「MCD」の配当利回りは?
・「MCD」の配当金はいつもらえる?配当実績は?
・「MCD」の基本データ、その特徴
 

【MCD】マクドナルドからの2020年3月度配当金額は?

【MCD】20’3月期配当金 外国株式配当金支払通知書



【MCD】から頂いた2020年度3月期の配当金は、以下のとおりでした。

【MCD】20’3月期 配当金の詳細
1株あたりの配当金 1.25ドル
全体保有株数 25株
配当金額 31.25ドル
国内課税取得額

2,971円

購入金額 503,150円

<現在>評価金額(円建て)【損益】

404,598円【-19.59%


【MCD】からの現時点までの累計配当金は、120.3ドルとなりました。

評価損益は、9.9万円の大きな含み損となっています。

マクドナルドは年4回の配当支払いがあり、日本の株式とは大きく異なる点です。

日本国内での配当金支払月は3月・6月・9月・12月の4回となります。

今回は現地基準日が2月27日で、国内支払日は3月18日でした。(SBI証券)

【MCD】全期間チャート

【MCD】全期間チャート 出典:Yhaoo finance

全期間チャートで見ると綺麗な右肩上がりのチャートとなっています。

100ドル付近のラインで4年近く足踏みしていましたが、ブレイクアウトしてからは一気に跳ね上がっていますしたが、直近の”コロナショック”で大きく下げています。

【MCD】配当利回り

【MCD】株式配当データ  引用:Dividend.com

 

【MCD】過去の配当履歴 引用:dividendinvestor.com

 



年連続増配は堂々の43年!!

40年以上もの歳月の間、連続増配を達成している企業は数えるほどしかありません。

その間”リーマンショック”をはじめ、たくさんの経済危機などがありました。

苦境の中でも大きく利益を落とすことなくしっかり稼ぐ力があり、成長を続けてきた優良企業の証と言えます。

配当性向は58.56%と、近年増加傾向にあり気になる点です。

1株あたりの配当(予想)は5.00ドルで、直近の配当利回りは3.34%と株安の影響を受けて、配当利回りは大きく上昇しています。

 

【MCD】基本データと特徴

ティッカーシンボル MCD
本社 アメリカ
配当利回り(直近) 3.34%
配当性向 58.56%
連続増配年数 43年
EPS(1株当りの利益) 7.94


マクドナルド(McDonald’s Corporation:MCD)は世界中に3万5000以上の店舗を保有している世界最大のレストランチェーンです。

ご存じのように、ファストフード売上高の世界シェアでマクドナルドが圧倒的な地位を持っています。

リーマンショックの際には市場平均で株価が50%近く下落するなか、マクドナルドは21%の下落で済んだこともあり、マクドナルドは株価下落に強いディフェンシブ銘柄といわれてきました。

しかし、今回のコロナショックではわずか1か月で30%以上も下落しています。

これらの理由に関しては、”もみあげさん”の記事で、非常にわかりやすくまとめられていますので参考にしてみてください。

”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

マクドナルドがコロナショックにより大きな売上減を強いられています。現状売上減が見込まれて、一般消費財で特にレストランなど…

 

【MCD】業績推移

出典:マネックス証券

2013年以降の売上がやや減少傾向にあるところは少し注視したいところです。全体としては横ばい~やや減少傾向にあると言えます。

フランチャイズ展開を推進してきた影響で、営業利益は増えていますが売上高は減少している状況です。


【MCD】営業利益率の推移

出典:マネックス証券

過去10年の営業利益率は30~40%と非常に高く、どの業種と比べても高い水準で推移しています。

「フランチャイズの土地代をマクドナルド本体が支払う」というこのモデルこそが同社の圧倒的な利益率を生んでいます。


【MCD】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移

過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。

一株利益(EPS)、青色の1株年間配当ともに着実に増えて綺麗な右肩上がりとなっています。

これからも、この傾向が続く可能性が高いと思います。

しかし、いくら配当王で数十年増配をしているからといって、それが未来永劫続くという保証はありません。

配当王が減配に転じた時のインパクトは計り知れませんので、投資家はしっかりと業績をウォッチし続けなければなりません。


近年の配当性向は、60~70%と以前に比べると少し高い水準となってきています。

 


過去10年の増配率は若干の右肩下がりで推移しています。

 

【MCD】営業キャッシュフロー の推移



近年の各キャッシュフローはグラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』は横ばい~微増傾向で、非常に安定感があります。

 

まとめ

19’Q4決算

・売上高は53.5億ドルで前年同期の51.6億ドルから4%の増加
・利益も15.7億ドルで14.2億ドルから11%の増加
・1株当たり利益 (EPS)も1.82⇒2.08ドルで14%の増加

 

【MCD】は、連続増配43年の配当王で、米国の名だたる企業の中でもトップクラスの連続増配実績を有している配当貴族銘柄です。

最近では、前CEOびスティーブ・イースタンブルック氏が従業員との『合意上の性的関係』が問題となってCEOを解任されたことに起因して、株価が大幅に下落しましたが、そこから見事な回復をみせました。

 

 
Bon
まだまだ保有数が少ないため配当金も少ないですが、このような優れた銘柄に長期投資することで、コツコツ不労所得を積みあげ再投資したいですね♪
 
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名称 取扱い銘柄数 為替手数料
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マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5
    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
  • 楽天証券
    5
    楽天証券
    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄 ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
  • マネックス証券
    5
    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄 ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
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