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どうも、Bon(@Bon42992932)です 。
本記事では、アメリカ最大手の保険会社である『トラベラーズ』からの配当金や、簡単に同企業のご紹介をします!
・TRVの配当金はいつもらえる?配当実績は?
・TRVの基本データ、その特徴
【TRV】トラベラーズからの2019年Q4配当金

【TRV】から頂いた2019年Q4の配当金は以下のとおりでした。
| 1株あたりの配当金 | 0.82ドル |
| 全体保有株数 | 29株 |
| 配当金額 | 23.78ドル |
| 国内課税取得額 | 2,324円 |
| 購入金額 | 411,916円 |
|
評価金額(円建て)【損益】 |
435,347円【+5.69%】 |
【TRV】からの2019年現時点での累計配当金は94.92ドルとなりました。
トラベラーズからは年4回配当支払いがあります。配当月は、3月・6月・6月・12月となります。
今回は、12月31日現地配当支払いで、1月7日に国内証券会社に入金されました。
【TRV】全期間チャート

トラベラーズの株価は、2019年の年間を通じて大幅に変動しており、1月から7月の間に値が34%上昇して155ドルに達し、その後現在のレベルである136ドル前後に下落しました。全体として、株価は当初から19%上昇しました。
全期間チャートで見ると2012年ごろからは右肩上がりのチャートとなっています。
トラベラーズ【TRV】については現在29株、評価損益は+23,000円で現在は含み益(+5.69%)となっています。
【TRV】配当利回り


年連続増配は10年。
配当性向は34.53%と非常に低く、増配余地は十分です。
1株あたりの配当は3.28ドルで、直近の配当利回りは2.42%となっております。
配当利回りはやや低めですが、株価上昇によりキャピタルゲインも傍受できる非常に優秀な銘柄であるといえます。
【TRV】基本データと特徴
(2019年12月現在)
| ティッカーシンボル | TRV |
| 本社 | アメリカ |
| 配当利回り(直近) | 2.42% |
| 配当金(通期) | $3.28 |
| 配当性向 | 34.53% |
| 連続増配年数 | 10年 |
| EPS | 8.90 |
トラベラーズ(The Travelers Companies, Inc.)は保険会社で、企業、 政府、組合、個人を対象に商業および個人用損害保険商品とサービスを提供しています。2009年にはNYダウ30銘柄に選出されています。
売上高(保険収入)の94%が米国内のドメスティック企業です。ニューヨーク、カリフォルニア、テキサス、ペンシルベニア、フロリダが特に顧客の多い地域です。米国外ではカナダ、英国、アイルランド、ブラジルで保険を提供しています。
事業セグメントは以下の3つ。・Business Insurance(法人向け保険)・Personal Insurance(個人向け保険)・Bond & Specialt Business Insurance(法人向け保険)は、企業に対して労働者災害保険や商業用自動車保険、商業用不動産保険、輸送に係る損害保険(陸送、海上)等を提供しています。
中小企業から大企業まで幅広く顧客を抱えています。売上規模は中小企業向けが圧倒的に大きいです。1万以上ある代理店を通じて保険を販売しています。
Personal Insurance(個人向け保険)は、米国とカナダの個人に対して自動車保険や住宅保険を提供しています。バークシャー傘下のGEICOとも提携して販促を行っています。
Bond & Specialtyは従業員の横領に対する損失の補償、役員の損害賠償保険などやや特殊な保険商品を取り扱っています。売上高は全体の10%未満です。
【TRV】売上高推移

この10年売上高は緩やかな上昇基調です。
保険料収入、投資運用収益、サービス手数料収入すべて伸びています。
2017年は「大災害損失」が19.5億ドル発生したと開示しています。
損害保険会社はこの種のリスクとは常に隣り合わせです。日本の台風と同じく、米国のハリケーンのニュースもよく目にしますよね。
【TRV】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移
過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。

過去10年間の一株利益(EPS)はバラツキがありますが、青色の1株年間配当ともに着実に増えて綺麗な右肩上がりといっております。

ここ数年の配当性向は30%前後と非常に低い水準となっています。

過去10年の増配率は右肩下がりとなっています。
1株利益(EPS)が伸びれば、今後の増配率は回復していくでしょう。
【TRV】営業利益率の推移

過去10年は、「大災害損失」の影響もありバラツキがみられます。
大きな災害が発生していない年は、比較的高い水準の利益を確保できていることから、売上高を伸ばすことができれば1株利益のEPSも回復してくることでしょう。
【TRV】営業キャッシュフロー の推移

過去10年の営業キャッシュフローはグラフのように推移しています。
最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』はバラツキがあるものの、横ばい~緩やかな上昇を示しており、非常に安定感があります。
最後に
【TRV】は、株主の利益を高めるために、定期的に株式の買戻しに投資しています。
2019年の自社株買いは通年で16億ドルに達する見込みで、自社株買いの規模がかなり大きいのが特徴です。
アメリカでは近年大型ハリケーンの多発や火山の噴火など記憶に新しいと思います。このような、災害発生時には保険金の支払いから「大災害損失」が発生します。
不謹慎ではありますが、このような大災害発生時に株価が暴落することが多くあるため、そのタイミングを狙って買い増しを行いと考えております。(前回はハリケーンカトリーナ発生時に購入)
災害などによる影響で変動することもあるだろうけど、長い目で見るとこれらの影響は平均化されるので大規模な損失があったとしてもあまり気にする必要はないと思います。
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マネックス証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜) -
SBI証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
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楽天証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
