不労所得/配当金【PG】プロクター&ギャンブル世界最大の日用品メーカー。連続増配王!配当金はいくらもらえるの!?

・PGの配当利回りは?

・PGの配当金はいつもらえる?配当実績は?

・PGの基本データ、その特徴

 
Bon
2019年Q3期:【PG】P&Gプロクター・アンド・ギャンブルから配当金をもらったよ。本記事では、同社の配当金などについて紹介します!
 
 

【PG】P&Gからの2019年Q3 配当金

【PG】Q3配当金 外国株式配当金支払通知書

【PG】から頂いた2019年Q3の配当金は以下のとおりでした。

 

1株あたりの配当金 0.75ドル
全体保有株数 30株
配当金額 22.38ドル
国内課税取得額

2,169円

購入金額 289,380円

評価金額(円建て)【損益】

392,791円【+35.7%】

【PG】からの2019年現時点での累計配当金は110.3ドルとなりました。

 

P&Gは年4回配当支払いがあります。配当月は、2月・5月・8月・11月となります。




【PG】全期間チャート

PG全期間チャート 「Yhaoo financeより」

ここ5年の株価は2015年の「チャイナショック」と、2018年の「米国債券利回り上昇」で一時的に下落していますが、上昇と下落を繰り返しながら、横ばいのチャートとなっています。

しかし、長期で見るときれいな右肩上がりのチャートですね。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)【PG】については現在30株、平均取得単価88.61ドルで現在は大幅な含み益(+35.7%)となっています。

配当利回り

【PG】株式配当データ  引用:Dividend.com

【PG】全期間 配当履歴 引用:Dividend.com

年連続増配は堂々の62年!!

60年以上もの歳月の間、連続増配を達成している企業は数えるほどしかありません。

配当性向は66.01%で、まだまだ増配余地が十分です。

1株あたりの配当は0.75ドルで、直近の配当利回りは2.48%と株高の影響を受けて、高配当株に比べるとやや物足りない利回りとなっています。


【PG】基本データと特徴

 

ティッカーシンボル PG
本社 アメリカ
配当利回り(直近) 2.48%
配当金 $2.98
配当性向 66.01%
連続増配年数 62年
EPS 3.67

P&Gは米国の消費財メーカーの大手であり、衣料用・台所用洗剤、消臭剤、ベビー用品、ヘアケア用品、シェーバーを世界中で販売しています。

主なブランドは衣料用洗剤「アリエール」、「ボールド」、台所用洗剤「JOY ジョイ」、エアケア「ファブリーズ」、ベビー用品「パンパース」、ヘアケア「パンテーン」、「ヴィダルサスーン」、シェーバー「ジレット」、「ブラウン」です。




【PG】プロクター&ギャンブルの売上高推移

生活必需品を主に扱うP&Gの売上高は非常に安定しているといえます。

2016年以降の売上がやや減少傾向にあるところは少し注視したいところです。全体としては横ばい~やや減少傾向にあると言えます。


【PG】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移

過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。


一株利益(EPS)は緩やかな減少傾向にあります。

青色の1株配当は着実に増えて綺麗な右肩上がりといっており、おそらく今後も増配は継続される可能性が高いと思います。


ここ数年の配当性向は75%前後で増配余力はまだ残されています。

業績が多少傾いたとしても増配は続けていく可能性が高いと思います。


過去10年の増配率は右肩下がりとなっています。

1株利益(EPS)が伸びれば、今後の増配率も回復していくでしょう。


【PG】営業利益率の推移

過去10年は、比較的高い水準で推移しています。

利益率は高い水準を確保できていることから、売上高を伸ばすことができれば1株利益のEPSも回復してくることでしょう。


【PG】営業キャッシュフロー の推移

過去10年の営業キャッシュフローはグラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』は横ばいで非常に安定感があります。


最後に

【PG】は、連続増配62年の配当王で、ディフェンシブ銘柄です。これからも着実に増配をしてくれることでしょう。

GIretteやh&sなどの製品は日本でも知名度の高いブランドで、我々の生活になくてはならない企業と言っても過言ではありません。


 
Bon
まだまだ保有数が少ないため配当金も少ないですが、このような優れた銘柄に長期投資することで、コツコツ不労所得を積みあげ再投資したいですね♪




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