不労所得/配当金【PG】プロクター&ギャンブル(FY20’2Q決算)世界最大の日用品メーカー。連続増配王!配当金はいくらもらえるの!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
Bon
2020年2Q期:【PG】プロクターアンドギャンブルから配当金を頂きました。本記事では、同社の配当金などについて紹介します!
 
・「PG」の配当利回りは?
・「PG」の配当金はいつもらえる?配当実績は?
・「PG」の基本データ、その特徴
 

【PG】P&Gからの2020年2Q配当金額は?

【PG】20’Q1配当金 外国株式配当金支払通知書


【PG】から頂いた2020年2Qの配当金は以下のとおりでした。

【PG】20’2Q期 配当金の詳細
1株あたりの配当金 0.75ドル
全体保有株数 31株
配当金額 23.12ドル
国内課税取得額

2,516円

購入金額 302,715円

評価金額(円建て)【損益】

399,209円【+31.9%】


【PG】からの2020年現時点での累計配当金は110.3ドルとなりました。

P&Gは年4回配当支払いがあり、日本の株式とは大きく異なる点です。

配当月は2月・5月・8月・11月の4回となります。

今回は現地基準日が1月24日で、国内支払日は2月19日でした。

【PG】全期間チャート

PG全期間チャート 出典:Yhaoo finance

ここ5年の株価は2015年の「チャイナショック」と、2018年の「米国債券利回り上昇」で一時的に下落していますが、上昇と下落を繰り返しながら、微増の横ばいチャートとなっていましたが、近年は急激な右肩上がりチャートとなっています。

配当利回り

【PG】株式配当データ  引用:Dividend.com
【PG】全期間 配当履歴 引用:dividendinvestor.com



年連続増配は堂々の63年!!

60年以上もの歳月の間、連続増配を達成している企業は数えるほどしかありません。

配当性向は59.86%で、まだまだ増配余地が十分です。

1株あたりの配当は0.75ドルで、直近の配当利回りは2.45%と株高の影響を受けて、高配当株に比べるとやや物足りない利回りとなっています。

【PG】基本データと特徴

ティッカーシンボル PG
本社 アメリカ
配当利回り(直近) 2.45%
配当金 $2.98
配当性向 66.01%
連続増配年数 62年
EPS 3.67

P&Gは米国の消費財メーカーの大手であり、衣料用・台所用洗剤、消臭剤、ベビー用品、ヘアケア用品、シェーバーを世界中で販売しています。

主なブランドは衣料用洗剤「アリエール」、「ボールド」、台所用洗剤「JOY ジョイ」、エアケア「ファブリーズ」、ベビー用品「パンパース」、ヘアケア「パンテーン」、「ヴィダルサスーン」、シェーバー「ジレット」、「ブラウン」です。

私たち日本人の生活にも、深く浸透している会社の一つであり、知らない間に利用しているような商品が多くありますね。

【PG】プロクター&ギャンブルの業績推移

出典:マネックス証券

生活必需品を主に扱う「P&G」の売上高は、非常に安定しているといえます。

2016年以降の売上がやや減少傾向にあるところは少し注視したいところです。全体としては横ばい~やや減少傾向にあると言えます。

【PG】営業利益率の推移

出典:マネックス証券

過去10年の営業利益率は、比較的高い水準で安定して推移しています。

利益率は高い水準を確保できていることから、売上高を伸ばすことができれば1株利益のEPSも回復してくることでしょう。

【PG】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移

過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。

一株利益(EPS)は緩やかな減少傾向にあります。

青色の1株配当は着実に増えて綺麗な右肩上がりといっており、おそらく今後も増配は継続される可能性が高いと思います。

しかし、いくら配当王で数十年増配をしているからといって、それが未来永劫続くという保証はありません。

配当王が減配に転じた時のインパクトは計り知れませんので、投資家はしっかりと業績をウォッチし続けなければなりません。

ここ数年の配当性向は50%~75%前後で増配余力はまだ残されています。

業績が多少傾いたとしても増配は続けていく可能性が高いと思います。

過去10年の増配率は右肩下がりとなっていましたが、若干の回復傾向がみられます。

1株利益(EPS)が伸びれば、今後の増配率も回復していくでしょう。

【PG】営業キャッシュフロー の推移

出典:マネックス証券

過去10年の営業キャッシュフローはグラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』は横ばいで、非常に安定感があります。

最後に

【PG】は、連続増配63年の配当王で、代表的なディフェンシブ銘柄といってもいいでしょう。これからも着実に増配をしてくれることが大いに期待できる企業であると思います。

GIretteやh&sなどの製品は日本でも知名度の高いブランドで、我々の生活になくてはならない企業と言っても過言ではありません。

 

 
Bon
まだまだ保有数が少ないため配当金も少ないですが、このような優れた銘柄に長期投資することで、コツコツ不労所得を積みあげ再投資したいですね♪
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【PG】を買うならこちらの米国株取扱ネット証券

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購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
楽天証券 約1,400銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

Bon
記事はいかがでしたか?

 

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