不労所得/配当金【WFC】ウエルズファーゴ(FY19’Q4決算)「安定配当のバフェット金融銘柄」米国の大手リテール銀行!配当金はいくらもらえるの!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
Bon
2020年Q1期:【WFC】ウエルズファーゴから配当金を頂きました。本記事では、同社の配当金などについて紹介します!
 
・WFCの配当利回りは?
・WFCの配当金はいつもらえる?配当実績は?
・WFCの基本データ、その特徴
 
 

【WFC】からの2020年Q1 配当金

"【WFC】20'Q4配当金

【WFC】から入金された2020年Q1の配当金は以下のとおりでした。

1株あたりの配当金 0.51ドル
全体保有株数 53株
配当金額 27.30ドル
国内課税取得額 2,883円
購入金額 375,823円
評価金額(円建て)【損益】 309,048円【-17.77%】

【WFC】からの2020年現時点での累計配当金は162.55ドルとなりました。

ウエルズファーゴは年4回配当支払いがあり、現地配当月は、2月・5月・8月・11月となります。

【WFC】全期間チャート

WFC全期間チャート「Yhaoo financeより」

リーマンショックの影響で2009年に株価は12ドルまで下落し、大きな谷を作っています。また、そのとき配当は0.05ドルまで大きく減配しています。

リーマンショックの影響は小さくはないものの、投資銀行ほどではなく、すぐに復帰しました。例の不正口座問題でグラついた割には株価高いままキープしています。

金融セクター全体が出遅れていた中で、ようやく長期金利が上昇をはじめ、市況が上向きになってきているようでしたが、最近は大きく株価をさげています。

【WFC】配当利回り

【WFC】株式配当データ  出典:Dividend.com
【WFC】配当履歴 引用:dividendinvestor.com より

連続増配年数は8年です。直近四半期実績、通期換算からの予想値は2.04$で、連続増配が濃厚です。

リーマンショック後、急激な減配が2年続きましたが、その後すぐに回復しています。2015年にはリーマン前の水準まで戻っています。

注目は配当性向で49.78%と非常に低い水準です。安定的な連続増配銘柄でも50%以上である企業が殆どですが、ウェルズファーゴは概ね50%以下の水準で推移しています。

1株あたりの配当は0.51ドルで、直近の配当利回りは4.93%となっています。


【WFC】基本データと特徴

ティッカーシンボル WFC
本社 アメリカ
配当利回り(直近) 4.93%
配当金 $2.04
配当性向 49.78%
連続増配年数 8年
EPS 4.02

ウェルズファーゴは、伝統的な融資業務を中心にビジネスを展開している大手リテール銀行で、バフェット銘柄(投資割合は2位)として有名です。1852年にヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴの二人が設立しました。

2008年にリーマンショックで経営危機に陥っていたワコビア銀行を買収し現在の規模まで拡大しました。全米に1.3万以上のATMを設置しており、支店数は全米トップです。総資産は約1.9兆ドルで全米銀行第4位。米国内の3世帯のうち1世帯はウェルズファーゴのサービスを利用しています。

最近大きな不祥事を起こしてCEOが辞任したりと、かつては時価総額が全米銀行中トップでしたが、JPモルガンとバンカメに抜かれて現在は第3位につけています。

【WFC】 ウエルズファーゴ の売上高推移

出典:マネックス証券より

WFCの売り上げは、2010年のワコビア救済・買収が功を奏して、売り上げは実に倍になりました。

その後は、安定した売上高で推移しています。

【WFC】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移

過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。

一株当たりの利益(EPS)は、2010年に落ち込んでいますが、その後は緩やかな増加傾向にあります。

配当性向は、50%以下と非上に低い水準で推移しています。

欧米系の高配当銀行株と比べるとさらに際立つ低さで、特徴的です。

過去10年の増配率は、減配を乗り越えてからは約2%~9%の範囲で推移していましたが、昨年度は17.1%と大きく増配しました。

【WFC】営業キャッシュフロー の推移

出典:マネックス証券

過去の各種キャッシュフローはグラフのように推移しています。

最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』はバラツキがあり安定感がないように見えます。

最後に

【WFC】は、伝統的なリテールビジネスを中心に手堅く成長を続けてきた米国商業銀行の代表格すが、近年は不正口座開設問題でからの信頼回復が急務です。

利益率は非常に高く安定感がありますが、FCFが不足気味であるところが気になります。

景気は回復基調なものの低金利が続いており、銀行ビジネスには厳しい外部環境が続いてます。

 
Bon
バフェット銘柄の安心感がある一方、最近ウエルズファーゴの持分を減らして、JPモルガンを買い増している事実もあります。個人的には、どこかのタイミングで他の銘柄に乗り換えを検討しています。
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Bon
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