【初心者におすすめ】ローリスクのIPO投資5年間で+270万円達成!「実績」と「始め方~手順」を徹底解説!!

IPO

IPO投資の戦績 過去5年間で+270万円

どうも、Bon(@Bon42992932)です。

2019年のIPO(新規株式)公開も終了しましたね。

今年度は、約90社の企業がIPOを行いました。

アメリカ株式に主軸を移してからは全力でのIPO投資はできておらず、今年度は2本のみの当選となりました。

しかし、過去5年間での総利益は+270万円となっており、資金拘束の期間(短い)に対してのリターンで考えると、ローリスクでリターンの高い投資方法といえると思います。

 
Bon

IPO投資は、コツコツ継続さえすれば誰でも利益が出せるローリスク・ミドルリターンの投資方法だよ!

過去IPO投資実績

過去のIPO投資の実績は以下の通りです。

IPO投資のマイルールは「初値売り」です。

初値売りでマイナスとなったのは、わずか1銘柄の-3,000円となっています。

2014年

銘柄名 利益額
データセクション

+38,000

2015年

銘柄名 利益額
ファーストコーポレーション

+40,000

サムティ・レジデンシャル投資法人

-3,000

ブランジスタ

+19,700

日本郵政

+231,000

パートナーエイジェント

+274,000

ビジョン

+21,000

2016年

銘柄名 利益額
アグレ都市デザイン

+137,000

PR TIMES

+237,000

コメダ

+7,000

LINE

+160,000

JR九州

+200,000

2017年

銘柄名 利益額
ネットマーケティング

+123,600

シェアリングテクノロジー

+139,000

ビーグリー

+13,100

クックビズ

+303,000

SGホールディングス

+140,000

2018年

銘柄名 利益額
メルカリ

+260,000

CRGホールディングス

+7,100

2019年

銘柄名 利益額
テクノフレックス

+16,200

CRGホールディングス

+9,500

ごらんのように、2018年からガクッと当選本数が減りました。いかにIPO投資の人気が高まっているかを肌で感じるようになってきました。

ですが、IPO投資はコツコツ根気よく申し込みをしていれば誰でも必ず当選する事が可能です。隙間時間のアルバイトと思って、頑張って継続していきましょう!

IPO投資の手順

IPO(新規公開株)の購入はかなりリスクが低くリターンが大きい投資法です。

当然、簡単に利益を得ることができるので非常に人気が高く、なかなか当選しにくいです。

資金は、もちろんあればあるに越したことはありませんが、銀行に50万程度眠っているのであればすぐにでも始めることができます。

 
じゃあ・・・具体的にどうやったらいいの?
 
 
Bon
慣れてしまえばIPO投資は簡単です!簡単な手順を解説しますね♪

[IPO投資の大まかな手順]

STEP.1 証券口座の開設、ネット銀行口座の開設

STEP.2 ネット銀行から証券会社に入金(手数料:無料)

STEP.3 資金の許す限り、主幹事最優先で多くの証券会社からBB(ブックビルディング:抽選申し込み)する

STEP.4 抽選結果の確認→購入申し込み

TEP.5 上場日に初値売りする(AM9:00までに成行注文)

おおまかな手順はこのような感じです。

 
Bon
次に各ステップの詳細を解説しますね♪
 

STEP.1 証券口座の開設・ネット銀行口座の開設

まずは、IPOの申し込みに必要な3種の神器「①ネット証券口座」・「②ネット銀行口座」・「③現金」を用意しましょう!

①ネット証券口座
IPOは案件ごとに委託幹事が変わります。従って、幹事団になる可能性のある証券会社の口座開設は必須となります。

また、当選確率を上げるテクニックとしては家族の協力が得られるのであれば家族の口座も開設しましょう!申し込み数が増えれば単純に当選確率が上がるからです。

私は妻・子供の口座も開設してもらって家族総出でIPO投資に取り組んでいます♪

おすすめネット証券会社

口座の開設・維持費用は無料なので、必ず幹事になる可能性のある証券会社はすべて口座開設を行いましょう!以下は、2018年のIPO取扱数が多い順番に一覧にしています。 

証券会社のクリックから、公式サイトの口座開設ページが表示されますのでご利用ください。

証券会社名 IPO抽選方法 特徴
SBI証券 35% 完全抽選
15% IPOチャレンジP
入金資金で複数BB(ブックビルディング)可能
未成年口座開設可能

SMBC日興証券 10% 完全平等抽選
5% ステージ別抽選
信用取引の売買手数料は無料
記事から株が買える「日興フロッギー」
みずほ証券 10% 完全平等抽選 入金資金で複数BB(ブックビルディング)可能
マネックス証券 100% 完全平等抽選 未成年口座開設可能
米国株の最低取引手数料が安い
三菱UFJモルガンスタンレー証券 10% 完全平等抽選 大型案件で主幹事になることが多い
岡三オンライン証券 100% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
野村証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
大和証券 10~15%完全平等抽選
5~10%チャンス抽選
チャンス当選で当選確率アップ
岩井コスモ証券 100% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
auカブコム証券
(旧カブドットコム証券)
ほぼ100%抽選 100%平等抽選で抽選は原則1人につき1票。資金量が少なくてもチャンス有り
東海東京証券 10% 完全平等抽選 年に数回主幹事になるので開設は必須
楽天証券 100% 完全抽選 楽天カードで投資信託が買える
米国株の最低取引手数料が無料
松井証券 70% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
エイチ・エス証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
ライブスター証券 100% 完全抽選 事前に入金する必要がない
DMM証券 100% 完全抽選 事前に入金する必要がない
【注目!】
SBIネオモバイル証券
50%完全平等抽選
50%優遇抽選
1株から申込可
 ひとかぶIPO(1株からIPO申し込みが可能)
エイチ・エス証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
いちよし証券 10% 完全平等抽選 事前に入金する必要がない
 
Bon
証券口座の開設は最初の難関です!ここでくじけてはダメですよ(笑)最初の準備を乗り切りましょう!
 

②ネット銀行口座の開設
資金が潤沢にある場合は、各証券会社に必要資金を入金してBB(ブックビルディング/申し込み)すればいいだけです。しかし、資金があまりない場合は案件ごとに、各証券会社間で資金移動をする必要がでてきます。

そこで必要となるのが、ネット銀行です。

というのも、ネット証券口座とネット銀行は親和性が高く、資金の移動時に手数料がかからないからです。ほかにも、振込手数料が無料であったり、一定額以上であればコンビニATMでいつでも入出金手数料がむりょうであったりと、メリットが多いネット銀行の口座を開設しましょう!

Bonの投資日記~米国株投資~

投資初心者の方向けの記事です。「投資を始めよう!」と、思ったけど「何からしたらいいの?」を解決するお手伝いをいたします!…

STEP.2 ネット銀行から証券会社に入金(手数料:無料)

次のステップは、ネット銀行から各証券会社への入金作業です。

IPOの申し込み期間が始まったら、必要となる資金を主幹事となる証券会社から順番に資金の許す限り多くの証券会社に入金して申し込みに備えます。

この画像は、SBI証券のIPO申し込み画面です。

・ブックビル期間:申し込み期間(この期間に必要資金を入金して申し込み作業を行う)

・発行価格:1月22日に仮条件が発表され必要入金額がわかります。

 
BB(ブックビルディング)申し込みパターン3つあります!
①:申込時に資金の必要なし:野村證券、岡三オンライン証券、いちよし証券、岩井コスモ証券、松井証券等

②:申込時に資金が必要A:日興SMBC証券、三菱UFJ証券、マネックス証券、東海東京証券

③:申込時に資金が必要B(同一資金で複数案件にBB可能):SBI証券、大和証券、みずほ証券等

①は口座に資金を入れておく必要がないので幹事団に入っている場合は必ず申し込みを行いましょう(口座資金0円でも申し込み可能)

②のパターンは申込みから抽選まで資金が拘束されます。従って、他の証券会社の資金に転用ができませんので注意が必要です。

パターンは③は、申込時および抽選時に必要資金のチェック(資金拘束はかからない)がはいります。

「同一資金で申込可能か」は、証券口座に入金してある資金で、ほかのIPO銘柄の抽選申込ができるかを表しています。SBI証券や松井証券など多くの証券会社では同じ資金での申し込みができますが、中には同じ資金では抽選申込できない証券会社もありますので注意してましょう。

例えば口座に30万円を入れておけば、抽選申込時期が重なっていても30万円以下のIPO銘柄3社に申し込むことができます。

IPOラッシュで資金が不足する場合は、確率の観点から大和証券やみずほ証券に入金して複数申し込みを行う作戦も有効です!

以下に、各証券会社の資金拘束のタイミングをまとめてみましたので参考にしてくださいね!

証券会社 余力(入金)
無しで抽選
資金拘束のかかる
タイミング
同一資金による申込
SBI証券 ✖ 当選・補欠当選時 ○
SMBC日興証券 ✖ 申込時
(BB参加時)
✖
みずほ証券 ✖ 購入申込時 ○
マネックス証券 ✖ 申込時
(BB参加時)
✖
三菱UFJモルガンスタンレー証券 ✖ 申込時
(BB参加時)
✖
岡三オンライン証券 ○ 購入期間前 ○
野村証券 ○ 購入申込時 ○
大和証券 ✖ 購入申込時 ○
岩井コスモ証券 ✖ 購入申込時 ✖
auカブコム証券
(旧カブドットコム証券)
✖ 購入申込時 ✖
東海東京証券 ✖ 抽選時 ○
楽天証券 ✖ 購入申込時 ✖
松井証券 ○ 購入申込時 ○
エイチ・エス証券 ○ 購入申込時 ○
ライブスター証券 ○ 購入申込時 ○
DMM証券 ✖ 購入申込時 ✖
エイチ・エス証券 ○ 購入申込時 ○
いちよし証券 ○ 購入申込時 ○

STEP.3 IPOの抽選に申し込む

ここまでの準備ができたら、あとはブックビルディング(申し込み)を行うだけです。

対象幹事となっている証券会社から、資金の許す限り申し込みを行いましょう。

当選しないからと言って諦めてはいけません。これを継続できないなら、残念ですがIPO投資で儲かることはできません…。

継続する事と、当選確率を少し確率を上げる方法を実践していけば、かならず当選する事ができます!

①家族の理解・協力を得て可能な限り多くの口座から申し込む(未成年口座も活用)

→実は既婚者が投資を行う上で最も重要なのは、「家族の理解・協力」だと思います。IPO投資も申し込み数が多ければ、当然当選確率も上がります。

②主幹事からの申し込みを最優先(当選確率が最も高い)

③申し込み時に余力(資金)不要の口座からは必ず申し込む。

STEP.4 抽選結果の確認・購入申し込み

いよいよ次のステップは、抽選結果の確認です。

抽選結果の発表日になったら、各ネット証券口座にログインして当選結果の確認を行います。証券会社によっては、メールで抽選結果を知らせてくれるところもあります。

「当選」が確認出来たら、確実に申込期日までに申し込みを行います。

意外に、この手順を忘れてしまうことがありますので気を付けましょう!

STEP.5 上場日に初値売りをする

最後のステップは、いよいよ手に入れた株式の売買です。

基本的にIPOで当たったものは「※初値売り」をお勧めしています。

※初値売り=上場日のAM9:00までに成行(なりゆき)の売り注文を出す。

なぜかというと、注目されることが多いIPOの上場直後は、値動きが非常に激しくなることが多くなるからです。

この一連の流れが、IPO投資の基本手順となります。

まとめ

最近のIPO投資は、人気化が明らかで非常に当選確率が下がっているのは否定できないと思います。

ただし、投資で最も重要なのは「継続」です。

IPO投資はなかなか当選できないことから、多くの人が退場していくのも事実です。

移動時間・すき間時間にアルバイト感覚でポチポチしましょう!

 
Bon
「継続」することが、IPO当選への一番の近道かもしれませんね♪
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