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・WFCの配当金はいつもらえる?配当実績は?
・WFCの基本データ、その特徴
【WFC】からの2019年Q4 配当金

【WFC】から入金された2019年Q4の配当金は以下のとおりでした。
| 1株あたりの配当金 | 0.51ドル |
| 全体保有株数 | 50株 |
| 配当金額 | 25.50ドル |
| 国内課税取得額 | 2,494円 |
| 購入金額 | 375,823円 |
| 評価金額(円建て)【損益】 | 309,048円【-17.77%】 |
【JNJ】からの2019年現時点での累計配当金は135.22ドルとなりました。
ウエルズファーゴは年4回配当支払いがあり、配当月は、3月・6月・6月・12月となります。
【WFC】全期間チャート

リーマンショックの影響で2009年に株価は12ドルまで下落し、大きな谷を作っています。また、そのとき配当は0.05ドルまで大きく減配しています。
リーマンショックの影響は小さくはないものの、投資銀行ほどではなく、すぐに復帰しました。例の不正口座問題でグラついた割には株価高いままキープしています。
金融セクター全体が出遅れていた中で、ようやく長期金利が上昇をはじめ、市況が上向きになってきました。これに引っ張られて上がっているように見えます。
【WFC】配当利回り


連続増配年数は7年です。
リーマンショック後、急激な減配が2年続きましたが、その後すぐに回復しています。2015年にはリーマン前の水準まで戻っています。
注目は配当性向で44.91%と非常に低い水準です。安定的な連続増配銘柄でも50%以上である企業が殆どですが、ウェルズファーゴは概ね50%以下の水準で推移しています。
1株あたりの配当は0.51ドルで、直近の配当利回りは3.80%となっています。
【WFC】基本データと特徴
| ティッカーシンボル | WFC |
| 本社 | アメリカ |
| 配当利回り(直近) | 3.80% |
| 配当金 | $2.04 |
| 配当性向 | 44.91% |
| 連続増配年数 | 7年 |
| EPS | 4.64 |
ウェルズファーゴは、伝統的な融資業務を中心にビジネスを展開している大手リテール銀行で、バフェット銘柄(投資割合は2位)として有名です。1852年にヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴの二人が設立しました。
2008年にリーマンショックで経営危機に陥っていたワコビア銀行を買収し現在の規模まで拡大しました。全米に1.3万以上のATMを設置しており、支店数は全米トップです。総資産は約1.9兆ドルで全米銀行第4位。米国内の3世帯のうち1世帯はウェルズファーゴのサービスを利用しています。
最近大きな不祥事を起こしてCEOが辞任したりと、かつては時価総額が全米銀行中トップでしたが、JPモルガンとバンカメに抜かれて現在は第3位につけています。
【WFC】 ウエルズファーゴ の売上高推移

WFCの売り上げは、2010年のワコビア救済・買収が功を奏して、売り上げは実に倍になりました。
その後は、安定した売上高で推移しています。
【WFC】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移
過去10年のEPS(1株あたりの利益)と配当性向の推移は以下の通りです。

一株当たりの利益(EPS)は、2010年に落ち込んでいますが、その後は緩やかな増加傾向にあります。

配当性向は、50以下と非上位に低い水準で推移しています。
欧米系の高配当銀行株と比べるとさらに際立つ低さで、特徴的です。

過去10年の増配率は、減配を乗り越えてからは約2%~9%の範囲で推移しています。
【WFC】営業キャッシュフロー の推移

過去10年の営業キャッシュフローはグラフのように推移しています。
最も注目すべき、本業の儲けを示す『営業キャッシュフロー』はバラツキがあり安定感ないように見えます。
最後に
【WFC】は、伝統的なリテールビジネスを中心に手堅く成長を続けてきた米国商業銀行の代表格すが、近年は不正口座開設問題でからの信頼回復が急務です。
利益率は非常に高く安定感がありますが、FCFが不足気味であるところが気になります
また、不祥事が発生したにもかかわらず、チャートは最高値付近にあることも留意しておいたほうがいいですね。
【WFC】ウエルズファーゴを買うならこちらの米国株取扱ネット証券
米国株式を購入するにはこちらの証券会社がおすすめです!口座開設はこちらからどうぞ♪
購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。
| 名称 | 取扱い銘柄数 | 為替手数料 |
| SBI証券 | 約1,400銘柄 | 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。 |
| 楽天証券 | 約1,400銘柄 | 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭 |
| マネックス証券 | 約3,300銘柄 | 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭 |
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マネックス証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜) -
SBI証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
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楽天証券5
●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
