2020年3月の運用実績・ポートフォリオを公開 !含み損益は-130万円に拡大/でも余剰資金で積立て投資はやめません!

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

歴史に残るコロナショック相場のなか、今月の運用実績はどうなったでしょう!?

下げ相場で、立ち向かうことはできたのでしょうか・・・

 
本記事では、現在運用している米国個別株式・ETFなどの、2020年3月の実績を公開します!
・米国株式、ETFの運用実績および配当金

・海外(香港)オフショア投資の運用実績
 

3月の米国株式運用実績

 
それでは、3月の運用実績を公開していきます!
歴史に残るであろう相場の真っただ中・・・
将来の備忘録もかねて、下げ相場でどのような1か月になったかの記録です!
 

評価損益は[前月]約-60万円(-7.19%)⇒【今月】約130万円(-15.36%)と先月の2倍に含み損が拡大しました。

今年度の投資方針は、高配当銘柄重視のポートフォリオから、リターン重視のポートフォリオへの移行を目標にしています。


3月の売買銘柄(ETF・個別株)

今月も粛々とETFと定期購入と、気になっていた個別銘柄を新規購入しました。

大きく購入することはできませんでしたが、最低限の積み上げはできたといったところでしょうか。

 
Bon
個人的には2番底を想定していますので、もう少し待機資金を確保して静観しようと思います。

3月米国株式ポートフォリオ

「TRV」トラベラーズを全売却し、「DIS」ウォルトディズニーと「SWAV」ショックウェーブメディカルを新規購入しました。

3月ETF定期購入

●「VOO」:4株(約11万7千円)
●「QQQ」:1株(約2万円)

以前は、「VYM」・「VOO」・「QQQ」の3銘柄を購入していましたが、今年から「VOO」1銘柄を毎週末に約3万円分(約12万円/月)の購入を基本としていました。

そして、今月から「QQQ」も毎週購入を開始しました。

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3月米国個別銘柄の買付け・売却

個別株の売買は以下の通りです。

●「TRV」:+20,503円(税引き後) 累計配当金:13,085円

総合計:+33,588円

今月もポートフォリオの整理のために、上記の銘柄を売却・利益確定しました。「TRV」トラベラーズは安定した配当が非常に魅力の銘柄だったのですが、今回売却に踏み切りました。

 

●「DIS」ウォルトディズニー:11株 $1,300(約14.2万円)

●「SWAV」ショックウェーブメディカル:80株 $2,700(約30万円)

●「ZM」ズーム・ビデオコミュニケーションズ:14株 $1,700(約18.5万円)

●「ISRG」インテューイティブサージカル:2株 $950(約10.4万円)

●「ADSK」オートデスク:3株 $490(約5.3万円)

●「JNJ」ジョンソンエンドジョンソン:1株 $140(約1.5万円)

3月購入合計金額:約94万円分

今月は、魅力的な価格まで落ちてきた「DIS」ウォルトディズニーと、1月に利益確定した「SWAV」を再び買い戻しました。

各銘柄ともに、大きく下げた日に少しづつ買い増しを行いました。

ただ、自分が当初想定していたほどは買うことができませんでした。

 
Bon
下げ相場の中で、大きく買うという行為がいかに難しいか、身をもって実感することができました・・・
 
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3月の米国株配当金


3月は5銘柄から配当金を頂きました。
「MCD」マクドナルド:$31.25
●「UL」ユニリーバ: $22.59
●「WFC」ウエルズファーゴ: $27.03
●「JNJ」ジョンソンエンドジョンソン: $38.95
●「VOO」バンガードS&P500: $121.3


3月の配当金は、241.2(¥25,300_)でした。

全銘柄の累計配当金は$3,376(¥365,785_)となりました。

オフショア投資(香港)アテナベスト積立投資の運用実績

2020年3月現在 運用利回り +9.33%(前月比-14.84%

運用商品の「ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ」はトレーディングシステム(機械)が売り買いのタイミングを判断しえ、システムは特定の株価指数の値動きを分析します。
投資先資産は分析対象の株価指数と同じ銘柄株へ投資するETF(上場投資信託)です。

日本に最も近いオフショア地域(税金がほとんどかからない地域)である香港での運用は、税金の面が非常に優遇されています。

日本居住者は最終的に引き出す時に香港ではなく日本で課税されるものの、途中の利益には税金がかからず複利で運用できるという面がメリットがあります。

オフショア海外積み立ては紹介者を通じて契約することになります。紹介者はコミッション目的で紹介する人が多いですが、それに納得して投資するなら悪い商品ではないと個人的には思っています。

運用期間は20年と長期になりますので、こちらも自分年金の位置づけでのんびり運用したいと思います。

 

 
Bon
積み立て投資の最大の味方は『時間」ですよね♪『時間』を味方につけるために、自分の信じた投資スタイルをつらぬくことが大事ですね!
 
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Bon
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