日本最安水準の信託報酬『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』特徴やリターンは!?「VOO」直接投資おすすめはどっち!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
本記事では、超低コストで米国株投資ができることで話題の投信「SBI・バンガード・S&P500」をご紹介します!
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの特徴

・過去の運用成績

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが購入可能なおすすめ証券会社 

 

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の基本情報


昨年2019年に、SBIアセットマネジメントより、「S&P500」に連動することを目標とした新しい投資信託として「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が登場しました。

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の最大の特徴は、圧倒的に信託報酬が安いことです。

 

S&P500とは、米国を代表する約500社の株式時価総額に連動する指数です。

商品名 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
ベンチマーク

 S&P500(円換算)

購入手数料 無料
信託報酬(2020年2月2日) 実質:0.09264%
最低積立額 100円から
つみたてNISA 〇対象ファンド
・『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の販売はSBI証券のみ
・SBI証券の投信マイレージサービスでTポイントが付与⇒ネオモバ再投資がおすすめ!
・信託報酬は超低コスト(実質:年率0.09264%)
 
 
Bon
長期保有が基本となるので、他社に合わせて信託報酬を引き下げるスタンスを持っているファンドを選ぶのが大事!!

投資対象

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、米国のバンガード社が運用しているS&P500ETFである「VOO」へ投資をします。

 
Bon
「VOO」に関しては、以下の記事をご覧ください!
技術士Bonの投資日記~米国株投資~

本記事は、米国投資家に大人気でBonが定期積立しているおすすめETF【VOO】に関する記事です。VOOの特徴や配当金に関…

 
運用方式は、「ファミリーファンド方式」で以下のようなイメージです。
引用:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド投資信託説明書(交付目論見書)

過去の運用成績

純資産・基準価額騰落率の推移

2020年4月現在、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の純資産額(運用額)は270億円に達しています。

右肩上がりに順調に純資産を伸ばしてきましたが、昨今のコロナ騒動で資産流出は見られずしっかりと資産を積み上げており、今後も安定した運用が期待できそうです。

出典:SBI証券より

出典:SBI証券より

トータルリターン

2020年4月現在、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のトータルリターンは以下の通りとなっています。

出典:SBI証券

つみたてNISA・iDeCo対応状況

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はつみたてNISAの対象で、SBI証券でのみ取り扱いがあります。

2020年4月20日より、岡三オンライン証券でも取り扱いが開始されました。

証券会社名 つみたてNISA iDeCo
SBI証券
岡三オンライン証券  〇
楽天証券
マネックス証券
auカブコム証券
松井証券

本家「VOO」と「SBI・VOO」どちらを選ぶべきか!?

 
「VOO」に投資するなら・・・
本家のETFを直接買ったらいいんじゃないの!?

と、いう疑問が出てくると思います。

結論としては、継続的にある程度の資金(3万円程度)が準備可能で、多少の手間を苦としなければ、「VOO」投資にするほうがより高いリターンを得ることが可能です。

個人的に感じている、両者を比較したときのメリットを以下にまとめてみました。

✔「VOO」直接購入のメリット・デメリット

【メリット】
・信託報酬が安い!(「SBI・VOO」:年率0.0938%「VOO」:年率0.03%)
・ドル建て資産保有によるリスク分散
・配当金によるモチベーションUP
・今年度(2020年1月)から、SBI証券では「VOO」の買付け手数料が無料
・うまくいけば、運用益や配当金に加えて、為替差益による利益も得ることが可能

【デメリット】
・買付け一連の作業が手順を要する(ドル転→買付け)
・配当金の再投資がやりにくい
・外国税2重課税を取り戻すために、確定申告が必要

「SBI・VOO」のメリット・デメリット
【メリット】
少額(100円)から気軽に購入可能
・配当金は自動で再投資してくれる(手間がかからない)
・円建て購入なので、為替リスクがない
・SBI証券の投信マイレージサービスの対象(年率0.02%分のTポイント付与)

【デメリット】
・信託報酬(維持管理コスト)が本家「VOO
」に比べて高い
・買付け可能証券会社がSBI証券に限定される

よく両者を比較して、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のほうが有利です!という記事を見かけますが、海外の投資家が、本家「VOO」ではなく「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に好んで投資することはありません。

なぜなら、「VOO」に直接投資するほうがメリットがある(投資効果が高い)からです。もし、仮に「SBI・VOO」のほうが優れているのであれば、海外のプロの投資家達が間違いなく大挙して購入してくるはずです。

しかし、直接「VOO」の直接購入は初心者には敷居が高いのは事実です。

「VOO」に少額から、非常に安い手数料で購入できる「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は非常におすすめである商品であることは間違いありません!

自分の投資スタイルにあった商品を選んでみましょう!

 
Bon

未成年口座は、月々の運用金額が5,000円に設定していることから、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を利用して「VOO」に投資しています!

おすすめのネット証券会社

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」」の購入が可能なのはSBI証券のみです。もちろん登録は無料なので、口座開設がまだの人はこちらから!

SBI証券
5

●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

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Bon
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