30万新規投資!【DDOG】データドッグ/SaaSベースのデータ分析・運用監視プラットフォーム/特徴・株価推移・配当金は!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。Twitterのフォローもぜひお願いします♪

 
Bon
コロナショックの弱気相場中で、新規投資した銘柄の1つである「DDOG」データドッグ
本記事では、同社の特徴・株価推移・配当金などについて紹介します!
 
「DDOG」:68株(約30万円)を新規投資しました。良いタイミングの時に、資金不足となっていましたが、やっと購入する事ができました。

2020年4月30日現在

ティッカー/市場

保有数量 取得金額
円換算額
外貨建て評価額
円換算評価額
外貨建て評価損益
円換算評価額
DDOG/NASDAQ 68 2,788ドル
303,429円
2,916ドル
315,015円
+128ドル
+11,580円
・「DDOG」の基本データ、その特徴
・「DDOG」の株価推移、配当実績は?
・「DDOG」に注目する理由は?
・「DDOG」直近の決算内容は?
 

【DDOG】基本データと特徴

データドッグ(DDOG)はクラウドベースのITシステムの運用監視・分析プラットフォームをSaaS形式で提供する米国のソフトウェア企業です。
アプリケーションのモニタリングや分析、ログ収集、ダッシュボードでのリアルタイムデータの可視化などのサービスを提供しています。

2010年に設立され、着実に業績を伸ばし2019年NASDAQにIPO(新規上場)しました。

管理データや状態を可視化することで運用・開発部の市場開拓スピードを速め、アプリケーションの稼働時間を確保して生産性向上と効率化を図ります。

出典:データドッグHP

【DDOG】に注目する理由

コロナショックの中で、私が【DDOG】に投資したのは以下の理由からです。


理由①:今後の主流トレンド技術となる可能性
SaaS(Software-as-a-Service、ソフトウェアの必要な機能を必要な分だけサービスとして利用出来る提供モデル)は、最近の支配的な技術トレンドであり、今後も続く可能性があります。


理由②:マルチクラウドの導入が進む可能性
サービスの長所を組み合わせて効率的な運営をするために、今後複数のクラウドを利用する企業が増える可能性があります。

当然、利便性は向上しますが運用監視の手間が増加します。

そこで、データドッグが提供する複数クラウドの運用について、一元的に監視できるツールの需要が今後増加すると考えます。


理由③:シンプルで使いやすい
「状態を把握しやすい綺麗なビジュアライズ機能」、「タグを使った多次元解析(メトリクスにタグを付けてドリルダウンで分析)」などが特徴で、シンプルかつ使いやすいインターフェースであることが導入には大事だと考えます。


理由④:今後のデジタル転換が避けられない
コロナショックの影響で、急速なデジタル転換が加速していくことは避けられれず、Saasの需要は加速する可能性が高いと考える。

今後の懸念材料は?

最大の懸念材料は、競合他社が多いという事です。

今後の主要トレンド技術となる可能性が高い分野であることから、IBM,やMicrosoftなど他にも多数の企業がライバル競合相手となります。

 
Bon
より良いサービスを継続的に提供できるかに注視する必要があります。

【DDOG】チャート推移

【DDOG】全期間チャート 出典:yahoo finance

【DDOG】は2019年にIPO(新規上場)し、上下を繰り返しながら現在(2020年5月)は上昇傾向にみえます。

【DDOG】配当利回り

【DDOG】株式配当データ  引用:Dividend.com


データドッグは、現在は「無配当」です。

【DDOG】業績推移

出典:マネックス証券

売上高は順調に増加しており綺麗な右肩上がりとなっています。

【DDOG】営業利益率の推移

出典:マネックス証券

続いて営業利益率の推移です。

利益率は未だマイナス圏となっています。


売上高営業利益率は、企業の収益性や経営管理の効率を示す指標です。
そのため売上高営業利益率は、企業が持つ本来の実力を測ることができる数字だと言っても過言はありません。
参考までに、日本企業 東証一部上場企業の営業利益率は平均で5%〜7%程度です。

ROEは、株主が自分の出資も含めた持ち分に対して会社がどれだけ儲けてくれたかという、言わば株主にとっての投資利回りを表します。ROEは、利益が多い少ないだけではわからない効率性を判断するための経営指標です。当然、自己資本利益率が高いほど株主からの評価は高くなります。
ROEは、10%が一つの目安で、15%あれば優良であると言えるでしょう。

これに対して、ROAの分母である総資産には、株主だけでなく金融機関や取引先などから調達した負債も含まれます。

【DDOG】1株利益(EPS)と配当性向、増配率の推移

一株当たり利益(EPS)は、未だマイナス圏で推移しています。

 

1株当たり利益(EPS:Earnings Per Share)とは、企業の成長性分析の指標の一つであり、1株に対して当期純利益がいくらあるのかを表しています。
EPSは、会社の規模にかかわらず1株あたりの当期利益の大きさを表しているため、値が大きいほど良いとされます。当期の1株当たり利益を前期以前のものと比較することで、会社の収益性や成長度をおおむね把握できます。

【DDOG】営業キャッシュフロー の推移

出典:マネックス証券

各種キャッシュフローは、グラフのように推移しています。


営業キャッシュフローとは、本業による収入と支出の差額を表します。つまり、本業を行った結果に、手元のお金がいくら増えたかがわかる項目です。この項目の合計額がプラスの会社は、本業が順調に行っている証拠となります。逆にマイナスの会社は、本業で苦戦しており、現金不足で苦しんでいることがわかります。営業キャッシュフローのマイナスが続く会社は、少し先行きが危険な会社と見てもいいかもしれません。

投資キャッシュフローとは、固定資産や株、債券などの取得や売却をした時の現金の流れを表します。通常、営業活動を行っていくためには、設備投資などの固定資産への投資が必要なため、優良企業は、この項目はマイナスであることが多いです。逆にプラスの場合は、会社が持っている設備や、株、債券などを売った金額が投資分を上回っていることを示しています。

財務キャッシュフローとは、キャッシュ(お金)の不足分をどう補ったのかを表します。株主に配当を支払ったり、自社株買いをしたり、借金を返済した場合は、マイナスになります。逆に借入金や社債などで資金調達すればプラスになります。
優良企業は、この項目はマイナスであることが多い傾向があります。また、積極的に成長を目指す企業は、借入金などの資金調達も多くなりがちでプラスになることがあります。

【DDOG】まとめ

Q4’19決算

・売上+84.5%成長、売上継続率130%以上
・大口の顧客数は858社で前期比+89%
 
 
Bon
同社のサービスを導入することにより、最大限の効率化が図れ人で不足問題にも対応できるかの性が広がります。
同社が、今後も優位性を確保しながら、より良いサービスを提供していけるか注目していきたいです。
 
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【DDOG】を買うならこちらの米国株取扱ネット証券

米国株式を購入するにはこちらの証券会社がおすすめです!
購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
楽天証券 約1,400銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

Bon
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