【iDeCo 確定拠出年金】運用額・リターンは!? 2023年2月時点の運用成績を公開 !(運用期間5年目突入)


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どうも、Bon(@Bon42992932)です 。Twitterのフォローもぜひお願いします♪

 
本記事では、現在運用している個人型確定拠出年金(夫婦口座)の、2023年2月現在における実績を公開します!
施行が2年延期になりましたが、令和6年12月から公務員やDB加入者のiDeCo(イデコ)の拠出限度額が引き上げとなる予定です。
その点についても、簡単に解説します。

確定拠出年金の運用実績

口座①

・運用商品『楽天全米株式バンガード楽天DC』
・掛金:12,000_(円/月)


私の口座は、勤務している会社で”確定給付企業年金(DB)”に加入しているため、最大の掛金が¥12,000_となります。

本人口座の2023年2月現在での運用利回りは+14.5%【評価損益は+44.2%】 となりました。

【注目ニュース①】DB加入者の拠出額が増額に!?

確定給付企業年金(DB)に入る会社員が最大月2万円まで個人型確定拠出年金(イデコ)に拠出できるようになる見通しです。

施行期日:令和6年12月1日(案)
※下表スマホの方は横にスクロースしてください。
  現行 改正後
企業型DCのみ加入 月額2万円(ただし、DCと事業主掛金合計額が月額5.5万円) 月額2万円(ただし、企業型DC事業主掛金額、他制度掛け金相当額及び共済掛金相当額の合計が月額5.5万円
DBと企業型DCに加入 月額1.2万円(ただし、DCと事業主掛金合計額が月額2.75万円)
DBのみ加入 月額1.2万円

上限額が統一されて月額2万円となります。(ただし、他の制度に加入している場合はそれと合計して5.5万円が上限)

公務員の方も改正の対象になっているのが注目点です。

iDeCo拠出上限、月2万円に 確定給付加入の会社員 引用:日本経済新聞

【注目ニュース②】事業主証明を不要に!2022年秋から会社員の加入時 手続き簡素化

”日経新聞web”にこちらも気になるニュースが掲載されていました。

これから新規でiDecoに加入を検討している会社員には超朗報です!

会社員がiDeCoに加入する場合、これまでは会社の総務にお願いして「事業主証明」なるものを入手する必要がありました。

なんと、その「事業主証明」の提出が不要になるとのことで、手続きがだいぶ楽になりそうです。

厚生労働省は会社員が個人型確定拠出年金(イデコ)に加入する際の手続きを簡素にする。2022年秋をメドに、企業年金の加入状況を確認するために勤務先が発行する「事業主証明」の提出を不要とする方針。転職時に提出する必要もなくす方向だ。働き方が多様になるなか、加入手続きを省き、個人の老後資金づくりを後押しする。
イデコは加入者が自ら運用商品を選ぶ私的年金の一つで、企業年金に上乗せできる。企業型確定拠出年金を導入している企業の場合は、イデコと併用するためには規約の変更が必要だった。22年10月からは規約を変更しなくても、すべての会社員がイデコに加入できるようになる。

出典:日本経済新聞Web 2020年8月11日

口座②

・運用商品①『楽天全世界株式インデックスファンド』
 運用商品②『たわらノーロード先進国株式』
・掛金:23,000_(円/月)

 

妻口座の2022年11月現在での運用利回りは12.7%【評価損益は+40.4%】 となりました。

加入者全体の確定拠出年金(企業型)リターンは?

企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」(2019年)によると、最新の調査による確定拠出年金(企業型)の運用利回り平均値は0.6%(前回2.3%)だそうです。

出典:企業年金連合会の「2019年 確定拠出年金に関する実態調査」
 
Bon
みなさんの運用利回りと比較してみていかがでしょうか?

まとめ

解約時の優遇制度がどうなっているか?という大きな課題点もありますが、現段階では節税効果が高いことから資金拘束のリスクを勘案して継続利用しています。

こちらも現在のリターンは何の意味も持たないため、気にせずコツコツ運用していきたいです。

 
結果としては、放置積立タイプの運用が一番成績が優秀かもしれませんね。20年後の答え合わせが楽しみです!

 
Bon
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確定拠出年金運用におすすめの証券会社

Bon(@Bon42992932)は、楽天証券にて確定拠出年金の運用を行っています。

手数料が安い、SBI証券または楽天証券がおすすめですが、その中でも管理画面にアクセスいしやすく管理画面が見やすい「楽天証券」が拠出年金の運用にはオススメめですよ!

  • マネックス証券
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    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

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