【確定拠出年金】2020年1月の運用成績を公開 !【運用期間1年11ヶ月】加入者全体のリターンは!?

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
本記事では、現在運用している個人型確定拠出年金の、2020年1月における実績を公開します!
 

確定拠出年金の運用実績

口座①

・運用商品『楽天全米株式バンガード楽天DC』

・掛金:12,000_(円/月)

 
口座① 個人型確定拠出年金運用実績
口座① 運用商品詳細


私の口座は、会社で確定給付企業年金(DB)に加入しているため、最大の掛金が12,000_となります。

本人口座の2020年1月現在での運用利回りは、14.00%です。


口座②

・運用商品①『楽天全世界株式インデックスファンド』
 運用商品②『たわらノーロード先進国株式』

・掛金:23,000_(円/月)

口座② 個人型確定拠出年金運用実績

口座② 運用商品詳細
 

妻口座の2020年1月現在での運用利回りは、9.69%です。


加入者全体の確定拠出年金リターンは?

企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」によると、最新の調査による運用利回りの平均値は3.1%だそうです。

出典:企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」

出典:企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」

年金ということもあり、約7割の方が元本確保型商品を選択しているようです。

投資信託が3割で、私が運用している外国株式はその中でも非常に少数派ということになります。

出典:企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」

運用商品の利回りが両口座とも7.0%以上を確保していることから、上位の2.1%の成績となっていることがわかります。

一番多いのが2.0~3.0%となっており、逆に7割の方が選択している「元本保証型」でこのリターンを確保できるということは、拠出年金の有効性は高いと感じます。

まとめ

解約時の優遇制度がどうなっているか?という課題点もありますが、現段階では節税効果が高いことから資金拘束のリスクを勘案して継続しています。

こちらも現在のリターンは何の意味も持たないため、気にせずコツコツ運用していきたいです。

 
結果としては、放置積立タイプの運用が一番成績が優秀かもしれませんね。20年後の答え合わせが楽しみです!
 

確定拠出年金運用におすすめの証券会社

Bon(@Bon42992932)は、楽天証券にて運用を行っています。

手数料が安い、SBI証券または楽天証券がおすすめですが、その中でも管理画面にアクセスいしやすく管理画面が見やすい「楽天証券」が拠出年金の運用にはオススメめですよ!

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    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)
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