2020年1月の運用実績・ポートフォリオを公開 !約40万利益確定!高配当株からリターン重視に少しづつ移行中

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
本記事では、現在運用している米国個別株式・ETFなどの、2020年1月の実績を公開します!
・米国株式、ETFの運用実績および配当金

・海外(香港)オフショア投資の運用実績
 

米国株式・ETF運用実績、配当金、ポートフォリオ

1月の米国株式運用実績

 
それでは、1月の運用実績を公開していきます!年明けからまだ一ヶ月ですが世界で色々な出来事がありましたね・・・
 





評価損益は約-9万円(-1.21%)となりました。
これは、「VYM」から「VOO」へのスイッチングおよび、「SWAV」の利益確定したことが大きな要因です。

また、「VOO」購入した途端に新型コロナウイルスショックで、含み損が膨らみました。


その一方で、「VYM」と「SWAV」の2銘柄を利益確定しました。(利益確定額:+465,771円)




1月の売買銘柄(定期・個別株)

 



●「VOO」:87株(約310万円) VYMからのスイッチング



毎週末に約3万円分(約12万円/月)のETFを定期購入しています。

以前の購入銘柄は、「VYM」・「VOO」・「QQQ」の3銘柄でしたが、今月すべて「VOO」にスイッチングしました。

 
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●「VYM」:338,314円(税引き後) 累計配当金:124,788円
●「SWAV」:127,457円(税引き後)

総合計:+590,559円

今月はポートフォリオの整理のために、上記の銘柄を売却・利益確定しました。


全体の保有総額は、保有率の大きな銘柄を利益確定したため、前月比-11.65%となりました。米国株式関連の保有額は¥730万と、先月よりキャッシュ比率を高めました。




●「PM」フィリップモリス:1株 89.05$(配当金再投資)

●「ZM」ズームビデオコミュニケーションズ:9株 610$(新規購入)


個別銘柄から頂いた配当金は、同銘柄に再投資することを基本方針としています。

今年度からは、高配当銘柄にくわえて、成長性の期待できる時価総額の低い個別銘柄に狙いをつけて、購入していく方針です。


今月は、注目していたweb会議サービスを提供している「ZM」ズームビデオコミュニケーションズを決算前に打診買いしました。

 

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1月の配当金


「PM」フィリップモリス:$73.71(¥7,982)

「PM」からの累計配当金は、$418.95となり、全銘柄の累計配当金は$3,006(¥326,000_)となりました。


1月の米国株式ポートフォリオ

銘柄数が少し多くなってきてしまいました。

「PM」フィリップモリス・「WFC」ウエルズファーゴはリターンの伸びが思わしくないので、頃合いを見て売却したいと考えています。




オフショア投資(香港)アテナベスト積立投資の運用実績

2020年1月現在 運用利回り +29.81%(前月比+5.87%)

「ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ」はトレーディングシステム(機械)が売り買いのタイミングを判断しえ、システムは特定の株価指数の値動きを分析します。
投資先資産は分析対象の株価指数と同じ銘柄株へ投資するETF(上場投資信託)です。

日本に最も近いオフショア地域(税金がほとんどかからない地域)である香港での運用は、税金の面が非常に優遇されています。

日本居住者は最終的に引き出す時に香港ではなく日本で課税されるものの、途中の利益には税金がかからず複利で運用できるという面がメリットがあります。

オフショア海外積み立ては紹介者を通じて契約することになります。紹介者はコミッション目的で紹介する人が多いですが、それに納得して投資するなら悪い商品ではないと個人的には思っています。

運用期間は20年と長期になりますので、こちらも自分年金の位置づけでのんびり運用したいと思います。

 
Bon
積み立て投資の最大の味方は『時間」ですよね♪『時間』を味方につけるために、自分の信じた投資スタイルをつらぬくことが大事ですね!
 
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Bon
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