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どうも、Bon(@Bon42992932)です 。
コロナショック相場のなか、今後2番底を目指すのか!?それとも、これまでの経験則が通用しないような相場になっていくいのか・・・・今月の運用実績はどうなったでしょうか!?
・アセットロケーション
・海外(香港)オフショア投資の運用実績
2020年5月の米国株式運用実績


評価損益は【3ヶ月前】約-60万円(-7.19%)⇒【2ヶ月前】約-130万円(-15.36%)⇒【先月】約-30万円(-2.94%)⇒【今月】+25万円(+2.14%)と堅調に推移し、ようやくプラ転することができました。
5月は約220万円の追加投資を行い、保有額は(先々月)820万円⇒(先月)970万円⇒(今月)1,190万円となり、米国株関連の運用額が1,000万円の大台を超えました。
売買銘柄(ETF・個別株)
今月は、先月よりさらに強気に現金比率を下げました。
リスクオンで、約220万円のETFおよび個別銘柄を新規・追加購入しました。



今月は、2番底を警戒しつつ反発の可能性が高まったことから、少しづつ積み重ねました。
米国株式ポートフォリオ

投資履歴の記録をきっちり付けだしてから(2019年8月~現在)の、米国株関連の保有遍歴のバーチャートレースはこのような感じです。
ETF定期購入
●「QQQ」:4株(約9.3万円)
以前は、「VYM」・「VOO」・「QQQ」の3銘柄を購入していましたが、今年から「VOO」[QQQ]の2銘柄を毎週末に1株づつ約3万円分(約20万円/月)の購入を基本としています。
今回、定期積立していた米国バンガードETF『VYM』から『VOO』に銘柄変更をしました。本記事では、『VYM』に約2年半…
本記事は、インカム投資家に大人気でBonが定期積立していたおすすめETF【VYM】に関する記事です。VYMの特徴や配当金…
本記事は、米国投資家に大人気でBonが定期積立しているおすすめETF【VOO】に関する記事です。VOOの特徴や配当金に関…
本記事は、Bonがサテライト銘柄として定期積立しているおすすめETF【QQQ】に関する記事です。QQQの特徴や配当金に関…
米国個別銘柄の購入・売却
個別株の売買は以下の通りです。
●「GOOGL」アルファベット:+2,724円
●「UL」ユニリーバ:-34,707円
●「MCD」マクドナルド:+1,680円
5月利益確:+221,204円
(2020年)計:+66.8万円(税引き後)
米国株 総利益(累計売却益+累計配当金):+150.9万円(税引き後)
今月は上記4銘柄を売却・利益確定しました。今年度は、積極的に利益確定を行っています。
●「CRM」セールスフォース:16株 (約28.7万円)
●「OKTA」オクタ:24株 (約48.7万円)
●「FSLY」ファストリー:30株(13.7万円)
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注目していたSaaS関連の3銘柄と、「MSFT」に新規投資をしました。
●「DIS」ディズニー:6株 $613(約6.6万円)
●「LVGO」リボンゴヘルス:90株 $5,469(約59.1万円)
●「PG」プロクターアンドギャンブル:1株 $116(約1.3万円)
●「ADSK」オートデスク:2株 $360(3.9万円)
5月購入合計金額:約220万円分
アセットロケーション
あまり参考にはならないかもしれませんが、現在(日本株式等すべてを含めた)のアセットロケーションをマネーフォワードのマンスリーレポートでの前月比を公開します。
現金比率は総資産の約30%程度を目安にしていましたが、しばらくは現金300万程度を最低確保しながら積極的にリスク資産の運用に回していこうと思っています。
保険は学資保険、年金は確定拠出年金となります。
米国株配当金

5月は「PG」1銘柄から配当金が入金されました。
全銘柄の累計配当金は$3,400(¥365,785_)となりました。
オフショア投資(香港)アテナベスト積立投資の運用実績


2020年5月現在 運用利回り +16.7%(前月比+1.9%)
運用商品の「ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ」はトレーディングシステム(機械)が売り買いのタイミングを判断し、システムは特定の株価指数の値動きを分析します。
投資先資産は分析対象の株価指数と同じ銘柄株へ投資するETF(上場投資信託)です。
日本に最も近いオフショア地域(税金がほとんどかからない地域)である香港での運用は、税金の面が非常に優遇されています。
日本居住者は最終的に引き出す時に香港ではなく日本で課税されるものの、途中の利益には税金がかからず複利で運用できるという面がメリットがあります。
オフショア海外積み立ては紹介者を通じて契約することになります。紹介者はコミッション目的で紹介する人が多いですが、それに納得して投資するなら悪い商品ではないと個人的には思っています。
運用期間は20年と長期になりますので、こちらも自分年金の位置づけでのんびり運用したいと思います。






