追加投資!【LVGO:Q1’20】最新決算/注目の”ヘルステック企業”リボンゴヘルス「糖尿病患者デジタル管理サービス」サブスクリプション方式で安定収入!

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Bon
コロナショックの弱気相場中で、追加投資した銘柄の1つである「LVGO」リボンゴヘルス。
本記事では、同社の直近決算【Q1’20】の簡単な内容や、特徴・株価推移・配当金などについて紹介します!

4月に「LVGO」:9株(約3万円)を追加投資しました。

「LVGO」約定履歴

その後の追加投資も含めて。2020年7月1現在の保有額・評価損益は以下となりました。
ティッカー/市場 保有数量 取得金額
円換算額
外貨建て評価額
円換算評価額
外貨建て評価損益
円換算評価額
LVGO 293 14,928ドル
1,627,615円
22,030ドル
2,371,821円
+7,102ドル
+744,206円(+38.8%)
●「LVGO」直近の決算内容は?
●「LVGO」の株価推移、配当実績は?

●「LVGO」過去の決算内容は?
 

リボンゴヘルスは、最も注目している「デジタルヘルスケア」+「サブスクリプションジネスモデル企業」の一つです。

リボンゴヘルスの基本情報や特徴は、こちらの記事をご覧ください。

技術士Bonの投資日記~米国株投資~

LVGO と TDOC が合併して遠隔医療のトップランナーの座をがっちり固めにきました。合併後は同じ会社となりますが【L…

 

【LVGO】Q1’20決算

リボンゴが、2020年第1四半期の決算を発表しました。

●第1四半期の総収益は、6,880万ドル(予想6,120万ドル)で前年比115%増

●EPS(1株当たり利益):$ 0.03(上場来初の黒字化)


●糖尿病患者向けの会員は、2020年3月31日時点で328,000を超え、前年比で約100%増加(最大の伸びを記録)


●Q2’20(第2四半期)の収益見通しは7,300万円~7,500万ドル、2020年通年の収益見通しは290億円から3億300万ドルに拡大

内容は良かったと思います。

順調に会員を獲得し、継続利用につなげています。

期待値が高く、決算前から株価も上昇していましたが、決算の発表を受けて時間外でも+5%と、新高値を更新してきました。

最大の懸念事項は、ロックダウンが解除され、患者が医師の診察に戻ることを選択した場合に、「遠隔医療モデル」が収益の上昇を維持できるかどうかです。

【LVGO】全期間チャート

【LVGO】全期間チャート 出典:stockcharts.com

IPO(新規上場)してから、17ドル付近まで下げて現在は43ドル付近の最高値抵抗ラインを見事に突破しました。

【LVGO】配当利回り

【LVGO】株式配当データ  引用:Dividend.com


リボンゴヘルスは、現在は「無配当」です。

【LVGO】過去の決算

19’Q4決算

・売上高は急成長で、サブスクリプションモデルで安定収入が見込める。
・マイクロソフトやペプシコなど世界的大企業を顧客に取り込み、今後も会員数増加が見込める。

まとめ

今後、「GAFA」を巻き込んだデジタル領域の戦いは「ヘルスケア分野」が主流になっていく可能性が高いと思います。

高血圧、糖尿病対策は各政府が優先的に取り組んでいくべき課題になっています。

私が最も注目している、「サブスクリプションモデル」+「SaaS」に該当して、さらに今最も求められている医療分野とマッチしている魅力的なサービスだと思います。

これからのAIやテクノロジーに関わる企業・国家間の戦いにおいて、データを多く握る者が圧倒的優位に立てることは必然です。

同社の取り扱うデータは、「健康」という個人情報の非常に繊細な部分を取り扱う性質上、万が一個人情報の流出等が発生してしまうと致命的です。

逆にこの課題をクリアできれば、市場の拡大にはとても有利に働くでしょう。

 
Bon
サブスクリプションモデルで顧客をがっちり掴むには、継続的に満足させるサービスを提供できるかが最も重要です。
今後も同社が、顧客を満足できるサービスを継続的に提供できるか注視しながら、追加投資を行っていきます!
投資は自己責任でお願いします!
また、「少子化」「人手不足」「遠隔医療」これらのキーワードから「ISRG」インテュイティブ・サージカルにも注目しています。
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【LVGO】を買うならこちらの米国株取扱ネット証券

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購入手数料は各社同じで、約定代金の0.45%。最低0、上限20$です。

名称 取扱い銘柄数 為替手数料
SBI証券 約1,400銘柄 住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭にすることが可能。
楽天証券 約1,400銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
マネックス証券 約3,300銘柄 為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

Bon
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