150万追加投資!【2020年4月】運用実績・ポートフォリオを公開 /含み損益は-30万円に大幅回復

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
Bon
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歴史に残るコロナショック相場のなか、今後2番底を目指すのか!?それとも、これまでの経験則が通用しないような相場になっていくいのか・・・・今月の運用実績はどうなったでしょうか!?

本記事では、現在運用している米国個別株式・ETFなどの、2020年4月の実績を公開します!
・米国株式、ETFの運用実績および配当金
・海外(香港)オフショア投資の運用実績
 

2020年4月の米国株式運用実績

評価損益は[前々月]約-60万円(-7.19%)⇒【先月】約-130万円(-15.36%)⇒【今月】約-30万円(-2.94%)と大幅な反発となり、プラ転まであと少しのところまで戻ってきました。

4月は約150万円の投資を行い、保有額は先月の820万円⇒今月970万円となり、米国株関連の運用額が1,000万円の大台に近づいてきました。

 
Bon
今年度の投資方針は、高配当銘柄重視のポートフォリオから、リターン重視のポートフォリオへの移行を目標にしています。
 

4月の売買銘柄(ETF・個別株)

今月は、少し強気に現金比率を下げました。
リスクオンで、約150万円のETFおよび個別銘柄を新規・追加購入しました。


少額づつ、下落時にコツコツと仕込みました。
 
Bon
底値からの反発はバブル相場のようにも見えますし、個人的にはどっちに動いても対応できるように、玉切れだけはしないように資金管理をしていきます。

米国株式ポートフォリオ

低位バイオ株の「SCYX」:サイジェネシスを全売却し、「AMZN」:アマゾンと「GOOGL」:グーグル、「DDOG」:データドッグを新規購入しました。

投資履歴の記録をきっちり付けだしてから(2019年8月~現在)の、米国株関連の保有遍歴はこんな感じです。

4月ETF定期購入

●「VOO」:6株(約16.4万円)
●「QQQ」:6株(約13.3万円)

以前は、「VYM」・「VOO」・「QQQ」の3銘柄を購入していましたが、今年から「VOO」1銘柄を毎週末に約3万円分(約12万円/月)の購入を基本としていました。

そして、今月から「QQQ」も毎週追加購入を開始しました。

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4月米国個別銘柄の買付け・売却

個別株の売買は以下の通りです。

●「SCYX」サイジェネシス:+22,000円(税引き後)

(2020年)計:+50.9万円(税引き後)
米国株 累計売却益:+97.5万円(税引き後)

今月は「SCYX」サイジェネシスを売却・利益確定しました。バイオ低位株ですが、比較的ボックス圏を上下しているので、また機会をみて再INしようと思います。


●「AMZ」アマゾン:2株 $4,766(約51.4万円)
●「GOOGL」アルファベットA:1株 $1,288(約14.0万円)
●「DDOG」データドッグ:68株 $2,774(約30万円)
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注目していたSaaS関連の「DDOG」データドッグと、初めて「GAFAM」銘柄にも投資をしました。

今回の騒動で、「GAFAM」銘柄は今までとは違う「基幹インフラ」のフェーズに入ったと感じ、新高値付近ではありましたが投資に踏み切りました。


●「DIS」ディズニー:10株 $805(約8.7万円)
●「LVGO」リボンゴヘルス:21株 $767(約8.3万円)
●「JNJ」ジョンソンエンドジョンソン:1株 $140(約1.5万円)
●「WFC」ウェルズファーゴ:1株 $31(約0.3万円)
●「ISRG」インテュイティブ・サージカル:2株 $985(約10.6万円)
●「ZM」ズーム:7株 $949(約10.3万円)
●「ADSK」オートデスク:2株 $360(3.9万円)
 

4月購入合計金額:約150万円分

今月は、保有銘柄で大きく株価が下落したときにコツコツ取得しました。

アセットロケーション(資産配分)における現金比率は、平常時30%を確保するようにしていますが、リスクオンで23%まで株式の比率を高めました。

 
Bon
先月は下落相場真っただ中で、自分が想定していたよりも買うことができませんでした。
 
 

4月の米国株配当金

4月は配当金がありませんでした。リターン重視へポートフォリオを変更中ですので仕方ありませんが、やはりさみしいですね。


全銘柄の累計配当金は$3,376(¥365,785_)のままです。

オフショア投資(香港)アテナベスト積立投資の運用実績

2020年3月現在 運用利回り +14.8%(前月比+5.5%

運用商品の「ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ」はトレーディングシステム(機械)が売り買いのタイミングを判断し、システムは特定の株価指数の値動きを分析します。
投資先資産は分析対象の株価指数と同じ銘柄株へ投資するETF(上場投資信託)です。

日本に最も近いオフショア地域(税金がほとんどかからない地域)である香港での運用は、税金の面が非常に優遇されています。

日本居住者は最終的に引き出す時に香港ではなく日本で課税されるものの、途中の利益には税金がかからず複利で運用できるという面がメリットがあります。

オフショア海外積み立ては紹介者を通じて契約することになります。紹介者はコミッション目的で紹介する人が多いですが、それに納得して投資するなら悪い商品ではないと個人的には思っています。

運用期間は20年と長期になりますので、こちらも自分年金の位置づけでのんびり運用したいと思います。

 

 
Bon
積み立て投資の最大の味方は『時間」ですよね♪『時間』を味方につけるために、自分の信じた投資スタイルをつらぬくことが大事ですね!
 
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