200万円追加投資!【2020年6月】運用実績・ポートフォリオを公開 /含み損益は+145万円に大幅回復

どうも、Bon(@Bon42992932)です 。

 
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今年に入り、”高配当株再投資”からの脱却を目指して大胆にポートフォリオを変更中ですが・・・・今月の運用実績はどうなったでしょうか!?

本記事では、現在運用している米国個別株式・ETFなどの、2020年6月の実績やアセットロケーションを公開します。

 
・米国株式、ETFの運用実績および配当金
・アセットロケーション
・海外(香港)オフショア投資の運用実績
 

2020年6月の米国株式運用実績

評価損益は【4ヶ月前】約-60万円(-7.19%)⇒【3ヶ月前】約-130万円(-15.36%)⇒【2ヶ月前】約-30万円(-2.94%)⇒【先月】+25万円(+2.14%)⇒【今月】+145万円(+9.14%)とコロナショック時に買い迎えた成果がやっと出始めてきました。

6月は銘柄入れ替えも含めて約200万円の追加投資を行い、保有額は(3ヶ月前)820万円⇒(2か月前)970万円⇒(先月)1,190万円⇒(今月)1,430万円となり、米国株関連の運用額が1,500万円目前となってきました。

約7年前に30万円から開始して、コツコツ積み上げてやっとここまでの運用額になりました。

 
Bon
2020年度の投資方針は、高配当銘柄重視のポートフォリオから、リターン重視のポートフォリオへの移行を目標にしています。
 

売買銘柄(ETF・個別株)

今月は、約200万円のETFおよび個別銘柄を新規・追加購入しました。

●SBI証券

●マネックス証券

今月も、2番底を警戒しつつ少しづつ積み重ねました。

 
Bon
底値からの反発はバブル相場のようにも見えますが、個人的にはどっちに動いても対応できるように、玉切れだけはしないように資金管理をしていきます。

米国株式ポートフォリオ

投資履歴の記録をきっちり付けだしてから(2019年8月~現在)の、米国株関連の保有遍歴のバーチャートレースはこのような感じです。

ETF定期購入

●「VOO」:5株 $1,418(約15.3万円)
●「QQQ」:5株 $1,200(約13.0万円)

以前は、「VYM」・「VOO」・「QQQ」の3銘柄を購入していましたが、今年から「VOO」[QQQ]の2銘柄を毎週末に1株づつの購入を基本としています。

価格の上昇に伴い購入単価も上昇してきているのが悩みの種です。

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米国個別銘柄の購入・売却

個別株の売買は以下の通りです。

●「SWAV」ショックウェーブメディカル:+8.3万円
●「OKTA」オクタ:+4.2万円
●「MSFT」マイクロソフト:+0.1万円

 

6月利益確:+8.4万円

(2020年)計:+63.6万円(税引き後)
米国株 総利益(累計売却益+累計配当金):+147.6万円(税引き後)

今月は上記3銘柄を売却・利益確定しました。今年度は、悩んだときは積極的に利益確定を行っています。


●「PGNY」プロジニー:215株  $5,463(約59.0万円)

注目していた「PGNY」に新規投資をしました。
不妊治療に特化したサービスを提供する企業で、次の「TDOC」「LVGO」銘柄として注目しています。

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●「LVGO」リボンゴヘルス:70株 $4,448(約48.0万円)
●「FSLY」ファストリー:113株 $5,907(約63.7万円)
 

6月の銘柄入れ替えも含めた、アメリカ株式関連購入合計金額は、約200万円分でした。

アセットロケーション

あまり参考にはならないかもしれませんが、現在(日本株式等すべてを含めた)のアセットロケーションは以下の通りです。


株式の割合が78%となっていますが、これは少し多めに日本株式のクロス取引を行っているためで、実際の現金比率は20%程度(約520万円)程度です。

現金比率3割程度を意識して運用していますが、攻めるときはリスクオンをしっかりしていきたいと思います。

米国株配当金

6月は「UL」「WFC」「JNJ」3銘柄から配当金が入金されました。(ULはすでに売却済み)
全銘柄の累計配当金は$3,494(¥375,765_)となりました。

オフショア投資(香港)アテナベスト積立投資の運用実績

2020年6月現在 運用利回り +17.2%(前月比+0.5%

運用商品の「ETFシステマチックトレーディングポートフォリオ」はトレーディングシステム(機械)が売り買いのタイミングを判断し、システムは特定の株価指数の値動きを分析します。
投資先資産は分析対象の株価指数と同じ銘柄株へ投資するETF(上場投資信託)です。

日本に最も近いオフショア地域(税金がほとんどかからない地域)である香港での運用は、税金の面が非常に優遇されています。

日本居住者は最終的に引き出す時に香港ではなく日本で課税されるものの、途中の利益には税金がかからず複利で運用できるという面がメリットがあります。

オフショア海外積み立ては紹介者を通じて契約することになります。紹介者はコミッション目的で紹介する人が多いですが、それに納得して投資するなら悪い商品ではないと個人的には思っています。

運用期間は20年と長期になりますので、こちらも自分年金の位置づけでのんびり運用したいと思います。

 
Bon
積み立て投資の最大の味方は『時間」ですよね♪『時間』を味方につけるために、自分の信じた投資スタイルをつらぬくことが大事ですね!
 
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