トータルリターン+3.2%→-5.4%に!【未成年口座】2020年4月投資信託の運用成績を公開!【運用期間4年5ヶ月】

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本記事では、子供が産まれた0歳から未成年口座で運用している「投資信託」、2020年4月の実績を公開します!
・子供口座 積立投資の運用実績
・ジュニアNISAとは?
・未成年が口座開設可能なおすすめ証券会社 
 

子ども(未成年口座)の運用商品・実績

未成年口座の投資信託トータルリターンは、先々月:-11.7%(-27,203円)⇒と先月:+3.2%(+3,232円)⇒今月-5.34%(-4,542)マイナス圏に戻りました。

というのも、特定口座で保有していた含み益の投資信託を全解約し米国ETF「QQQ」の買付けに移行したからです。

今回のコロナショックで、買付け開始タイミングとしては非常にいいと思い、今月からジュニアNISAで「QQQ」の買付けを追加しました。

未成年口座の運用は2015年11月から開始して、運用期間は4年5ヶ月となりました。

運用商品および積立て金額

①ニッセイ外国株式インデックスファンド:5,000(円/月)ジュニアNISA
②SBIバンガードS&P500インデックスファンド:5,000(円/月)ジュニアNISA
③「QQQ」:米国ETF(インベスコQQQ 信託シリーズ1)

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ジュニアNISA口座:投資信託

2銘柄の投資信託を、毎月合計1万円分を定期積立で、児童手当を有効利用させて頂いてます。

【未成年口座】2020年4月 トータルリターン

未成年口座 年別サマリー

子供が産まれた年から、0歳でも口座開設ができる「SBI証券」を利用して、少額ではありますが毎月¥5,000_の投資信託ニッセイ外国株式インデックスファンドを積み立て購入しています。

そして2019年12月から、話題になっている超低コストな米国株投信の「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」も毎月¥5,000_積み立て購入を始めました。

ジュニアNISA口座:ETF

今月から、米国ETF「QQQ]もジュニアNISA口座での定期積立を開始しました。


ジュニアNISA口座での運用は、教育資金の確保が一番の目的ですが 、将来子供が大きくなった時に『複利の効果』を教えることも大きな目的とした、長期での運用となります。

また、教育資金というのは必要とする時期が決まっているという事を忘れてはいけません。

今回のような暴落(コロナショック)が、受験や入学資金の必要な時期と重なる可能性があるという事を、十分に考えたうえでリスク分散を図ることが重要です。

技術士Bonの投資日記~米国株投資~

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Bon
長期投資最大のメリットは、「複利」の効果を最大化することです!! 
人に与えられた時間は限られています。思い立った日が投資を始める最良の日かもしれませんね♪
 
 

ジュニアNISAとは

2016年4月から取引が開始した未成年の子供のための「少額投資非課税制度」です。

ジュニアNISAは2023年まで、年間80万の非課税で投資ができ、投資信託の分配金や株式・投資信託の売却益にかかる税金約20%が非課税になります。

・非課税期間が5年間で、通常のNISAと同様。

・ジュニアNISA口座での投資可能期間は2023年で終了(利用者が少なかった)

・2023年の制度終了時点で20歳になっていない場合は、2024年以降の各年において非課税期間(5年間)の終了した金融商品を継続管理勘定に移管(ロールオーバー)できる。

・継続管理勘定では20歳になるまで、非課税で保有し続けることが可能

・2017年の改正により、ロールオーバーができる金額の上限が撤廃、非課税で運用できる金額が多くなった

特に大きなポイントとして、配当金に対する国内課税も非課税となるこからから、アメリカ株式への投資も選択肢の一つになると思います。
 

ケース①:ジュニアNISA制度期間内に20歳になる場合

出典:金融庁HPより

ケース②:20歳になる前にジュニアNISA制度が終了してしまう場合

出典:金融庁HPより

ジュニアNISAのデメリット「18歳まで払出し不可!」

高校3年生の12月まで、非課税での払い出しができないことがこのジュニアNISAの最大のデメリットです。

例えば積立で5年間投信を買ってその後数年間保有していて株価が上がって売却益もかなり出ているが、売却して現金を引き出そうと思っても子供が18歳になっていないので引き出せないということです。

売却することは可能ですし、非課税枠も適用されますが、引き出しはできません。

未成年が口座開設可能な証券会社

あまり知られていませんが、証券会社では0歳から未成年口座を開設することができます。

ただし、未成年口座の開設には、親がその証券会社に口座を保有しているのが条件になりますので、ご自分の口座のある証券会社に作るか、新たに同時に作成するなどの手続きが別途必要となります。

ちなみに、未成年口座では、投資信託や個別株などの購入ができますが、FXや信用取引はできません。

IPO投資にも有効活用できることから、お子さんがおられる方は子供口座の開設が非常におすすめです!

商品数が多い事、IPO幹事が多いことや外国株式の購入が可能な以下の3つの証券会社が特にお勧めです。もちろん登録は無料です!

私自身は、SBI証券を利用しています。

  • SBI証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国個別銘柄):約1,800銘柄(ADR銘柄):約140銘柄(ETF)280銘柄 ●(為替手数料)住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは通常時でも片道4銭 ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • 楽天証券
    5

    楽天証券

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●米ドルの他に日本円でも買付が可能。ただし、日本円で買付しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される。
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

  • マネックス証券
    5

    ●米国取扱い銘柄数 (米国j個別銘柄):約3,100銘柄(ADR銘柄):約120銘柄(ETF)290銘柄
    ●(為替手数料)為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
    ●1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)最低手数料は0米ドル。手数料上限は20米ドル(税抜)

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