ANAとJALどっちのマイルがいい?

 
Bon
ANAとJALのマイルってどっちに移行するのがいいの? 

本記事では、ANAとJALのマイルのメリット・デメリットに関してご紹介したいと思います。

・ANAとJALのマイルの貯めやすさは?

・ANAとJALのマイルの使いやすさは?
 

ANAとJALどっちのマイルが貯めやすい?

マイルが貯めやすいのはANAマイル

マイルを貯める方法には、主に次の3つの方法があります。

陸マイラーにとってメインとなる『ポイントサイト』を利用する場合、交換率などを考えるとANAマイルが断然おススメです。

・ポイントサイトでためる
・クレジットカード決済でためる
・飛行機に搭乗してためる

 

 ANAマイルは最大81%の交換率

ANAマイルの場合、ポイントサイトで貯めたポイントは、最大81%の交換率でマイルに換えることが可能です。一方、JALの場合は基本的に52%の交換率となってしまいます。

交換率の観点から、ポイントサイトを利用する陸マイルはANAマイルへの変換がおすすめとなります。

 

ANAとJALどっちのマイルが使いやすい?

必要マイル数の比較

JALとANAのマイルを特典航空券に交換するために必要なマイル数はどちらもほどんと変わりません。

しかし、シーズン設定といって渡航時期によっては必要なマイル数が変動する仕組みがJALとANAともに存在します。

ANA、JAL 必要マイル早見表

航空券の取りやすさは?

就航便数では若干ANAのほうが多いです。

国際線の特典航空券の予約はANA,JALとも、約1年前からのスタートとなります。

しかし、ANAはマイルが貯めやすい反面、特典航空券の予約は非常に難しいのが現状です。(※目的地や時期、渡航方法によっては結構とれますが・・・)

JALは”JAL国際線特典航空券PLUS” なる制度を導入したことによりマイルを上積みすることでほぼ確実に特典航空券を発行することができるようになり、特典航空券の取りやすさは、JALに軍配があがります。

 

まとめ

どっちの航空会社も一長一短はありますが、個人的にはマイルの貯めやすいANAから始めることをお勧めします。

マイルの有効期間は3年あります。その間に計画を立てて特典航空券の入手を目指すのもよし! 

3年を過ぎそうなら、ややマイル単価は下がりますが「ANAコイン」へ交換することにより延命もできますし、現金化して投資にまわすこともできます!

 
Bon
コノーリスクでマイルを貯めれる「陸マイラー」!あなたも、最初の一歩を踏み出してみよう!
ハピタス経由で楽天市場を利用し、楽天ポイントとハピタスポイントを二重取りして投資原資につなげる共通CTA



※上記にはハピタスの紹介リンクを含みます。還元率・ポイント獲得条件・対象外条件は変更される場合があります。購入前に最新条件をご確認ください。

Twitterのフォローも宜しくお願いします /